モデラーな日々 とれいんスタッフブログ

月刊とれいんスタッフの,模型と格闘していたりしていなかったりする日々をお送りします.

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「故・西原 功を偲ぶ会」へお申込みいただきました皆様へ、2月18日から19日にかけて「受付完了メール」をお送りしました。
もしお申込みいただいているのに、弊社からの返信がない方は、大変お手数をおかけして申し訳ございませんが、お問い合わせいただけますようお願い申し上げます。
http://modelernahibi.blog.jp/archives/31097958.html
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「故・西原 功を偲ぶ会」にお申込みいただきました皆様へ、2月18日から19日にかけて受付完了のメールをお送りいたしました。もし、弊社からの「受付完了メール」が届いていない方がいらっしゃいましたら、お手数をおかけして申し訳ございませんが、下記メールまたは電話にてお問い合わせください。

よろしくお願い申し上げます。


◆お問い合わせ

メール送信先:shinobu●eriei.co.jp
(●には@を入れてください)
TEL:03-3994-2937

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T1803

【今月のオススメ記事】
EF66といえば,高速での連続走行性能を重視して開発された異色の存在としてデ
ビューした機関車です.スタイルも,それまでの国鉄電機にはない斬新で大胆な
デザインが採用されました.以来約半世紀,いまもなお,国鉄時代の色と形を保
ったままのEF66 27が,第一線で活躍を続けています.今月のMODELERS FILEでは,そのEF66 27の現況を細大漏らさずレポートするとともに,誕生からの歩みを辿ってみました.
 静岡の青島文化教材社からは,そのEF66のプラキットが発売されました.木村
則之さんが早くもOJゲージで動力化に挑戦しています.製品の構造をできるだけ活かすための工夫など,注目です.
 “青春コレクション”では,そのEF66を含めた直流新性能F級電機の大集合で
す.実物の思い出などを交え,作品群を紹介します.
 西武の赤電作品集は,昨夏のJAMコンベンションでの成果です.
 外国の話題では横山光男さんの米国カリフォルニアのナパヴァレー訪問記と,
連載N GAUGE EURO REMIXオーストリアの夜行列車編をお楽しみください.
 その他イベントレポート,一般記事や好評の連載記事も満載です.

【目次】
注目記事-------------------------------------------
  4 MODELERS FILE 日本国有鉄道 日本貨物鉄道
     EF66 27
     “国鉄”の色と形を保って45年
          まとめ:前里 孝 作画:山賀 一俊 取材協力: JR貨物
              写真:RGG/横川 和明/川崎 大輔/来住 憲司/
                 なんこう/前里 孝/平野 聰
 16 アオシマのEF66を走らせよう! (Part1)
     キットの構造を極力生かしつつ安価にモーターライズする
       研究室長:木村則之(レイバンズ)/協力:青島文化教材社
 22 青春コレクション 直流新性能F級電機
                     製作:日本鉄道模型関東連合
                  取材:西原 功/撮影:松本 まさとし
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 3・46 ナパ・ヴァレーとワイントレインの旅         横山 光男
 36 京王帝都電鉄 グリーン車を偲ぶ
     く第3話>湘南顔の新参入!京王線デハ2700形
         解説・写真・資料所蔵:鈴木 洋 写真協力:上野 哲司
 42 N GAUGE EURO REMIX
     第28回オーストリア鉄道のNightJet       解説:橋本 孔明
 54 西武赤電&旧国モハ50系改造車をみんなで作ろう! Part1
     JAM2018の成果を発表します.今年の課題は来月発表!
       製作:チームおやびん/取材:西原 功/撮影:松本 まさとし
 66 平成最後の 機動楽会定例運転例会
     平成31年1月19日 於:小山台会館 レポート:鶴見克則(会長)
 74 年越し運転レポート 2018→2019
 82 蕗狩通信
     第39回 橋梁お立ち台ジオラマの組立高架レイアウト 北村 昌三
 84 ヨコハマ鉄道模型フェスタ2019
112 訃報 西原 功
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 52 線路は続くよいつまでも 第103回 /信沢 あつし
   短い線路も200年の歴史のひとつ
   埼玉県幸手市(2)成田金物店
 72 Coffee Cup /前里 孝
   コキフ50000のTR203とEF66
 78 モデリング・リサーチ・センター
   第74回 Mr.ウェザリングペースト/検証:P.S
 80 台湾鉄道ナビ /文:邱 浚嘉 翻訳:台北ナビ
 86 新車登場
109 輝け!日本の運転会
110 E.NUKINAのB級コレクター道 /貫名 英一
   第92回:旭川電軌モハ1001
111 子連れ鉄日記 /写真・文:山本 晃司
   第58回:台湾の旅2018その1
113 伝言板
134 BOOKS
135 甲種・特大 運行計画 2019年3月
136 各種募集のご案内
138 新車登場INDEX
140 いちぶんのいち情報室
144 月刊とれいんバックナンバーのご案内・とれいんスケール呼称早見表
145 Combo Caboose・掲載広告索引

2019年2月21日(木)発売
定価:本体1,435円+税

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1月31日のここで,3月16日からの営業運転開始をお伝えした西武鉄道の“Laview”001系.今日の午前から午後にかけて報道関係者向けに公開された.小手指車両基地で静止状態を撮影したのちに池袋まで試乗という行程で,幸いに天候にも恵まれて多くの収穫を得ることができた.
 そこで今週は,その一端を速報としてお伝えする次第.
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池袋方からみた編成.先頭車の車号は001-A8.飯能に向けて順に001-A7,001-A6となる.末尾の数字は旅客案内上の号車番号と一致している.

MT比は8輛で4M4T.両先頭車001-A1と00 1-A8,中間の4,5号車001-A4と001-A5が付随車で,2,3,6,7号車が電動車である.順にTc1+M1+M2+T1+T2+M5+M6+Tc2となる.
 先週,日立笠戸から到着した第2編成の車号は,001-B1~001-B8であった.ということは,第3編成は001-C1~ということになるのだろう.
 設計最高速度は120km/h,台車は川崎重工製の軸梁式で形式は動力台車がKW-217M,付随台車がKW-218T.両先頭車には動揺防止装置…アクティブサスペンションを装備し,中間車にも準備工事が施されている.
 主電動機は三相交流かご形誘導電動機で定格出力は170kWである.
 主制御装置は三菱電機製で補助電源装置は東洋電機製造製,電動空気圧縮機は三菱電機製…ということは昨年11月1日のここでお伝えした通りである.
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丸味が特徴の前頭部.三次元曲面ガラスの半径は1,500mm.非常用貫通扉が活かされるのは,いつのことになるだろうか.

車体はアルミ合金製で,やや気味がかったようなシルバーに塗装されている.ただしそのシルバーは,光の当たり具合によって微妙に異なってみえる.場合によっては淡いシャンパンゴールドのように思えることもあったほどである.

前頭の連結器は,このままでは連結することができない.じっくり観察しているヒマはなかったが,20000系のような前後伸縮式なのだろう.
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前照燈はおでこの部分にコイト電工製花形を配置している.尾燈はその両脇に取り付けている.なお,前照燈の周囲にはもうひとまわり,LEDが配置されていて,この写真のような“スマイル”を演出することも可能となっている.同時に尾燈を燈せば“頬をほんのり赤らめてにっこり笑う”スマイルが現われる.
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この電車のもうひとつの特徴である大きな側窓.年末の試運転開始以来,ずっとこの席に座っているレオの見え方から,腰掛の座面と窓の位置関係が判るだろう.窓の大きさは天地が1,350mm,左右は1,580mmである.
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6号車客室見通し.“西武イエロー”を意識したという,黄色が主体の腰掛と白い壁の取り合わせが,ちょっと新鮮.日除けはプリーツをつけた横引きカーテンを採用した.床にはカーペットを敷いている.

1号車に車椅子スペースと多目的トイレ,小便所と洗面所を設置,5号車の飯能方に2ヵ所の洋式トイレ(内1ヵ所は女性専用),小便所を設置している.
 その結果,号車ごとの定員は1号車が26名,5号車が48名,8号車が48名となり,その他の2~4,6,7号車がそれぞれ60名となっている.

腰掛は背摺りとひじ掛けが一体でリクライニングするソファタイプ.テーブルはひじ掛けに収納式と背摺り背面に引き出し式を備えている.枕は上下可動式である.

と,多くのTVクルーや新聞社の取材陣に揉まれながら撮影と観察をしているうちに試乗列車の発車時刻となった.
 列車は13時半少し前に車両基地を出発して池袋へ.

 起動時の静かさに驚き,曲線通過時のスムーズさに感心しながら,遮光カーテンが備えられられず,その代わりに,ガラスが不透明になる仕掛けを組み込んでいる仕切窓越しに,ハンドルは両手操作のT字型でメーター類は頭上の架線電圧計を除いて液晶パネルに表示する方式の運転室を眺めると…….
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仕切の窓から運転席は,あまりに遠くてメーター類を観察することは叶わなかった.


あっという間に30分が過ぎ,江古田を通過したらもう池袋.
 到着した番線の奥には,おりしも14時30分発の特急“ちちぶ19号”が停車中.ちょっと距離があって,“顔を合わせる”まではいかなかったが,直列に並ぶこととなった.
 西武鉄道では,2019年度中…ということは2020年の春までには,池袋線系統の特急を統べて“Laview”に置き替えると発表している.10000系と001系との出会いを見ることができるのも,あと1年とちょっとということになる.
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池袋駅で顔を合わせた“Laview”の試乗列車と10000系の特急“ちちぶ19号”.池袋でこの両車がともに走るのは1年とちょっとの間だけとなる.



ということで,西武鉄道では“Laview”の登場を記念するイベントを,西武球場前駅で3月2日と3日に実施する.
 その内容は,事前申し込み制による内覧会と撮影会,及び体験乗車会のほか,事前申し込みが要らないグッズ販売……記念乗車券のほか,プラレール,記念メダル,キーホルダー,パスケース……を駅前広場で行なう.

また,2月19日から3月18日までの間,所沢駅改札内イベントスペースで,“Laview”の外観やインテリアの写真パネル展示を行なうとともに,デビューまでの歩みをまとめたムービーを放映,フォトスポットなども設置する予定である.

なお,これらイベントについては,西武鉄道沿線ニュースのイベント・キャンペーンページに詳しく説明されているので,“Laview”特設サイトとともに,ぜひともご覧いただきたいと思う.

※2019.02.15:一部語句修正
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(お申込みの受付に関して追記あり 2019.2.19 更新)
この度 亡き西原 功を偲ぶ会を下記の通り執り行うこととなりました。ご多忙中はなはだ恐縮ではございますが、ぜひともご臨席賜りたくご案内申し上げます。

参加ご希望の場合は、以下の体裁をコピーし、下記メールアドレスにご送付願います。月曜日(18日)に登録完了メールをこちらからご返信差し上げます。もし、火曜日までこちらからの返信がない場合は(株)エリエイ 03-3994-2937(代)までご連絡ください。
お申し込みの〆切りは誠に勝手ながら2月19日(火)とさせていただきます。



日時:平成三十一年三月二日(土)午後六時三十分より
場所:中野サンプラザ13Fコスモ
   東京都中野区中野四丁目一番一号
電話:03(3388)1166
会費:八千円(テーブル席)
会費制とさせていただきますので、ご香典・ご供花等は固くご辞退申し上げます。
主催者:株式会社エリエイ月刊とれいん編集部 及 故・西原 功を偲ぶ会実行委員

なお当日は平服にて御参席賜りますようお願い申し上げます

メール送信先:shinobu●eriei.co.jp
(●には@を入れてください)


↓↓↓以下をコピーのうえメールに貼り、必要事項をご記入後、送信願います。↓↓↓
(ここからコピーしてください)


ご芳名:●●●●(複数ご参加の場合はすべての方のご芳名をご記入ください)
住所:●●県●●市●●町●●●丁目●●番地●●号(代表者のみ)
電話番号:(●●)●●●●-●●●●(代表者のみ)
返信用メールアドレス(送信元と違うものに返信ご希望の場合):●●●●

↑↑↑ ここまで ↑↑↑

※弔電も受け付けております。
【住所】東京都中野区中野四丁目一番一号
    中野サンプラザ13Fコスモルーム

【宴席名】故・西原 功を偲ぶ会
【受 付】平成31年3月2日午前中まで受付


【2019年2月19日 追記】
「故・西原 功を偲ぶ会」にお申込みいただきました皆様へ、2月18日~19日にかけて受付完了のメールをお送りいたしました。
 もし、弊社からの「受付完了メール」が届いていない方がいらっしゃいましたら、お手数をおかけして申し訳ございませんが、下記メールまたは電話にてお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

◆お問い合わせ
メール送信先:shinobu●eriei.co.jp
(●には@を入れてください)
TEL:03-3994-2937

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1月末の帰宅時,反対側の列車に使われていた横浜高速鉄道のY500系に,なにやら見慣れないラッピングが施されているのに気がついた.数日後には,それがY512編成であり,“みなとみらい線開業15周年記念”のラッピングであることも確かめることができた.けれど写真を撮ることはできなかった.
 ようやく捉まえることができたのは昨日,2月7日の朝のことであった.
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中村橋の駅で人を待っていたら,練馬方面からヘッドマーク付きの青い電車が…….ようやく撮影できた,所沢行き快速の後ろ姿である.

側面にはなにやらイチゴなどをあしらって,賑やかなデザインなのだが,それらの撮影はまた後日へのお預けである.イチゴは15周年で“いち”“ご”という語呂合わせのようである.うむ.

みなとみらい線Y500系といえば,昨年12月はじめ,Y511編成の側面列車種別幕がフルカラーのLEDに交換されているのに気付き,正月早々に撮影していたのを思い出した.
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所沢方先頭車Y511の側面.行先表示はこれまでのLEDのままである.
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正面は引き続いて幕のままである.

今後,他のY500系にも波及するのだろうか.それにしても正面種別表示だけ幕のままというのが,ちょっと解せないのだけれど.

さて西武電車の新型列車無線アンテナ.30000系の2連第3編成に遭遇できて,ようやく,運転室のモニターは新品になり,正面窓付近に棒状のアンテナが新設されていることを確認した.1月25日の夜……話題にした翌日というのが,なんともではある.
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車掌側乗務員扉から覗いた運転室.運転台左手の隅柱に新型モニターが取り付けられている.位置は旧型のときと変わらない.棒状アンテナも画面右端に辛うじて見えるが,判りづらい.
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ということで,外から撮影してみた,棒状アンテナである.

 さらに数日後には,対向ホームから床下機器を観察することができた.その結果,ひとつだけ飛び抜けて真新しそうな箱を見いだすことはできなかったと,ご報告しておこう.新型の装置は運転室内にに収納されている可能性が大きい,ということである.

同様に新型列車無線アンテナの取り付けを報告した東京地下鉄10000系だが,こちらは徐々にその数を増やしているようである.そして,どうやら新型アンテナの取り付けと車内のFREE Wi-Fi設置は,セットになっているようである.
 となると,次に興味が湧くのは,7000系への装着はどうなるのかということ.なにしろもっとも古い編成は有楽町線が最初に開通した時以来の“主”だから経年46年!しかも既にアンテナは2本あるわけだし…….

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