モデラーな日々 とれいんスタッフブログ

月刊とれいんスタッフの,模型と格闘していたりしていなかったりする日々をお送りします.

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東京都内および横浜に5店舗を展開しているModels IMON.1号店として1998年にオープンした原宿店が11月30日に幕を閉じましたが,その後継かつ旗艦店としての役割を担う新店舗が,きょう渋谷にオープンしました.
さっそくお邪魔してきましたので,ご紹介しましょう.

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道玄坂の渋谷109ビル斜向かいという,繁華街のど真ん中.1Fにはパチンコ店があります.
同じ建物の地下1Fには井門グループの中華料理店「パンダレストラン」があるので,この看板を目印にすれば迷うことはないでしょう.

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エレベーターで7Fまで上がると入口は目の前です.扉の横は壁面全体が情報スペースとなっていて,各模型メーカーのポスターが賑やかに掲示されています.

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店内に入ると,かつての原宿店の倍はあろうかという広々とした奥行きに驚きます.
 まず左側は新製品を陳列する大きなガラスケース,そして右側にはレンタルレイアウト用のスペースが確保されており,12mm,13mm,16.5mmゲージの線路がこれから敷設されます.都心でこれだけの規模の常設スペースは少ないので,完成が楽しみです!

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店奥の左側にある,16番完成品のショーケース.ひな壇にゆったりと陳列されているのは既存店と同様ですが,その長手方向の大きさにはびっくり.照明にはテープLEDを用いて,明るさのムラを無くすなど一段と進化しています.

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パーツや線路,ストラクチャー類を陳列するラック類は,扱い品目を充実させるために従来より30cmほど高さを増したそうですが,通路が広く長手方向の見通しが確保されているので,圧迫感を感じさせずゆったりと品物を選べます.

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従来店と同様,塗料の扱いも充実.マッハのラッカー塗料は現在新容器へと移行中ですが,引き出しの升目に整然と陳列されているのでとても見やすいですね.

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店内が広くなったことでNゲージの売場は原宿店よりも格段に広くなりました.カウンター横には在庫のケースが見通せるガラス張りのラックもあるので,買い逃したアイテムを探してみるのも良いでしょう.

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接客カウンターは5つのレジそれぞれに試験走行の線路も備えており,混雑時にも多くのお客に対応できるよう工夫されています.レジ前の低いガラスケースには自社製品をはじめとする12mmゲージのサンプルも並べられ,いちはやく製品に接したいユーザーには見逃せません.もちろん,弊社刊行物をはじめ書籍の扱いも充実しているので,是非手に取ってご覧ください!

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応対してくださったスタッフの方々.交通アクセス,品揃えともに一段とパワーアップした新店舗.取材に伺った初日からすでに多くのお客で賑わっていましたが,今後の展開にも目が離せません.

■Models IMON 渋谷店
東京都渋谷区道玄坂2-6-16 井門道玄坂ビル7階
TEL03-6809-0444

営業時間 平日10:00~20:30/土休日10:00~20:00

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前回,地元である西武鉄道池袋線の日常を書いたのはいつだったか……調べてみたら,4月12日のことだった.
 それから半年以上のご無沙汰になったが,なんだかんだと時間に追われてじっくりと観察している暇がなかったというのが理由の第一.そして,外観的に目を惹く変化に乏しかった(ように見えた)というのが第二の理由である.もちろんその間にも,6000系の主制御装置更新や室内燈のLED化は淡々と進められている.主制御装置の交換が済んでいないのは,ステンレス鋼製では第9編成(6109)を残すのみとなったようだ.そして,新特急車001系も発表され,現車も到着している.
 日常の電車の,新たな動きに気付いたのは9月半ばのことだろうか.
 まず,東京地下鉄10000系の先頭車に,新たなアンテナが設置されはじめた.従来の逆L字形アンテナに,JRで使われている上がややすぼまった円筒形のアンテナが2本加わったのだ.
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練馬駅に停車中の第3編成所沢方先頭車10003.写真は今回のブログのために新たに撮影したもの.
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横に回ってみると,増えたアンテナの様子がよく判る.デジタル列車無線への対応が始まったのだろうか.
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変化はそれだけではなく,車内に新たなステッカーが加わった.それはフリーWi-Fiの案内.これまでも東京地下鉄駅構内ではフリーWi-Fiの電波が飛んでいてメールの送受信などに重宝していたのだが,これからは乗車中でも使うことができそうだ.

フリーWi-Fiは鉄道車輛でも,少なくとも東京圏では急速に普及しはじめていて,例えばとれいん11月号のMODELERS FILEでご紹介した東京都営地下鉄5500形では,自局線内だけでなく京成線内走行中でも快適に使うことができた.
 そういえばと思ってノートパソコンを拡げてみたことがあるが,少なくともその時には西武線内でもアクセス可能だった.

列車無線アンテナは,9月下旬だったかに,西武の30000系で,新型のアンテナが早着されているのに気付いた.なかなか写真を撮ることがデキなかったのだけれど,今回のブログでは是非!と思って,少し時間を作って練馬の駅で粘っていたら,ようやく撮影することができた.
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写真は増結用2輛編成の第3編成,32203である.クローズアップを撮ろうと思ったのだが,まごまごしているうちに発車していってしまった.
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もうちょっと粘っていたら,やってきたのは2連のトップナンバー.縦の柱の膨らみ方が変っているだけではなくて,シルエットも新しい.これもデジタル無線対応なのだろうか.他社線では感度向上をはかるため,2本のアンテナを建てることが多い(いまし方の東京地下鉄10000系もそう)だが,西武30000系では,増設はされていない.しなくても大丈夫なタイプなのだろうか.

そして今回最後が,6000系の主制御装置更新.さっき“淡々と進められ”としるしたばかりなのに,だが,実はアルミ合金製の6050番代では,試験的に交換された第6編成と第7編成を除いて工事が進んでいなかったのである.
 第51編成の床下機器の塗装が美しくなっているのに気付いたのは,10月半ばだっただろうか.なにしろ固定10輛編成に縁の薄い僕である.なかなか捉まえることができなくて,ようやくおととい,12月4日の朝に,池袋行きの急行だか通勤急行で通過して行くこの編成を見かけたので,折り返してくるのを待って,練馬で撮影することができた.
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練馬駅2番線に停車中の6151編成.小手指行きの準急.
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これが新しい主制御装置の箱.6000系6156編成に取り付けられている,近年の三菱電機製フルSiC適用インバータ装置のそれと同様にみえるが,中味のことは,わからない.

6000系の主制御装置は,オリジナルでは2側(池袋線の所沢以西では南側)に取り付けられていたが,新型になって左右に振り分けられたので,観察が容易になったのはありがたい.
 なお6000系6156編成の主制御装置箱は,40000系のMODELERS FILE関連として,とれいんの2017年4月号で紹介している.

001系の試運転開始も待ち遠しいきょうこの頃.また,日常の鉄道風景にも気配り目配りを続けたいと思う.
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京阪電鉄60型“びわこ”.製造から80年以上を経ても,多くの人々の努力によって美しい姿を保っている果報者である.寝屋川車庫 平成9/2007-4-5 写真:西野信一

我が国有数の,鉄道趣味人の集まりである鉄道友の会では,ちょうど10年前の2008年に,“島 秀雄記念優秀著作賞”を創設した.これは,鉄道趣味人による優秀な著作物を顕彰するのを目的としており,以後,毎年数点ずつの著作物に対して授与されてきた.
 島 秀雄さんは,ここの読者ならいわずと知れた日本の鉄道技術者であり,鉄道友の会の初代会長でもある.鉄道の実務面でも趣味の世界でもその発展に大きな功績を残されたことを記念し,そのお名前を永久に記憶に止め,後進への励みとなるようにお名前が冠されたものである.

さて,ひとつの区切りとなる今年,中山嘉彦さんの“日本初の連節車 京阪電気鉄道60型・びわこ号”に対して,第11回目の定期刊行物部門賞が授与されると発表があったのは,9月28日のことだった.

中山さんのこの稿は,2017年7月に刊行したレイルのNo.103に掲載されたものである.11月25日に催された贈呈式には,出版社の担当者も陪席するようにとのことだったので,会場となった東京市ヶ谷の中央本線沿いにあるアルカディア市ヶ谷(私学会館)の6階まで出掛けて参加してきた.

ちなみに今年の単行本部門は,名取紀之さんの“紀州鉱山専用軌道(ネコ・パブリッシング刊)と,KEMURI PROの“阿里山森林鉄道(南軽出版局刊)”だった.特別部門として,“釧路・根室の簡易軌道”を出版したこと対して,釧路市立博物館が受賞の対象となった.
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会場に並べられた今年の受賞作.左から紀州鉱山専用軌道,阿里山森林鉄道,日本初の連節車 京阪電気鉄道60型・びわこ号(レイルNo.103所載),そして釧路・根室の簡易軌道.
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変らずお元気な鉄道友の会会長の須田寛さんの開会挨拶で始まり(左),次いで選考委院長である高井薫平さんによる選考経過報告が行なわれた(右).

そして各受賞者への表彰状と記念盾の贈呈.奈良から駆け付けた中山さんは三番目であった.
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須田会長から表彰状を受け取る中山さん.後方で司会を務めるのは,レイルでおなじみの小野田滋さんである.
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受賞者と鉄道友の会役員との記念写真.前列左から高井薫平さん,釧路市立博物館の石川孝織さん,中山嘉彦さん,下島啓亨さん,名取紀之さん,須田 寛さん.後列左から小野田滋さん,鉄道友の会副会長の松田清宏さん,久保 敏さん,柚原 誠さん,そして専務理事の関 崇博さん.

続いて,受賞者を代表してKEMURI PROの下島啓亨さんからご挨拶があり,贈呈式は終了したが,その後に懇親の時間が設けられ,各受賞者からも感想やエピソードが披露された.
 僕がなにより嬉しかったのは,その中で中山さんが,中山さんの稿に合わせて掲載した数々の“びわこ”関連写真……例えば三宅恒雄さんが撮影された複々線を疾走する姿とか……の収集や,編集過程でのやり取りなどについて言及され,担当者をねぎらってくださったこと.
 また,高井さんからは選定理由の中で,“連節車”という文字遣いが評価されたことが紹介された.これは僕が常々主張してきたことであって,最初に寄稿のご相談をいただいた際に,僕のわがままのひとつとして中山さんにお話したことである.中山さんのお考えにも合致したようで,わざわざ一節を設けて解説してくださったのである.それが評価されたのだから,嬉しくないはずがないではないか.
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出版社は単に陪席と思っていたら,受賞者と同じデザインの立派な楯が用意されていた.帰宅後にレイルNo.103の表紙と並べて記念撮影

ともあれ,今回の受賞は,ひとえに,著者である中山さんの功績であって,うちの会社や僕は,単にそのお手伝いをしたに過ぎない.
 でも,そのお手伝いを認めてくださった今回の受賞を励みとして,これからも,多くの人が鉄道を,もっともっと好きになってくださるような,そんな本を作り続けてゆきたいと,改めて思っているところである.
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東武鉄道の南栗橋にC111がやってきた.といっても,青梅鉄道公園で保存されているC11 1が移動してきたわけではない.はるばる北海道の江別から到着したのである.
 11月14日の午前,東武鉄道南栗橋車両管区での取卸作業が報道公開された.
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東武鉄道南栗橋車両管区構内に到着したC111.江別から苫小牧港まで陸送,そのままフェリーに乗って大洗港に上陸した.写真は,南栗橋構内をバック運転で取卸現場へ向かうトレーラーとC111の本体.

載っているのは札幌の三和重機が保有する低床トレーラー.スウェーデンのスカニア製ヘッドと東京のトーヨートレーラー製3軸セミトレーラーの組み合わせだった.
 11月8日には保存されていた江別市内で積み込みが行なわれ,翌日には苫小牧港に到着した.出航したのは天候の加減で1日遅れとなった12日.大洗港へは13日に到着して南栗橋へ向かったのだった.

さてこのC111.生まれは愛知県熱田の日本車輌.江若鉄道のC111である.製造番号は1473.1418から1472までの55輛は国鉄C11最終グループのC11 327~381であり,次の1474は片上鉄道C11-101,その次の1475~1477は三井芦別鉄道C11-1~3となっている.
 当時の江若鉄道沿線には日本陸軍から引き継いだ米軍キャンプがあり,そのための輸送力増強のため割り当てられたものだろうか.
 近江鉄道ではディーゼル機関車導入に伴って昭和32/1957年に廃車となったが,北海道の雄別炭礦鉄道へ引き取られることになった.昭和45/1970年には釧路開発埠頭へ移って入換作業に従事し,昭和50/1975年まで使われている.
 その後は個人の手によって長らく保存されていたが,今回,東武鉄道が運行する鬼怒川線の“SL大樹”の増強用として東武博物館が譲り受け,東武鉄道南栗橋車両管区SL検修庫で動態への復元が実施されることになったものである.
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2台の大型クレーンに吊り上げられたC111.煙突や蒸気ドーム,砂箱,キャブなどは輸送時の高さ制限をクリヤーするために取り外されている.
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大勢の担当者が息を詰めながら見守る中,東武の線路に載る寸前のC111.ディスク輪心の先輪は戦時中から戦後にかけて新造されたC11の特徴のひとつ.動輪のタイヤは,見たところ充分な厚みがあるようだ.

取卸作業が終わってから機関車に近づくことができたのだが,各部には分厚くグリースが塗り込められていて,刻印などを確認することはできなかった.けれど,このグリースに守られていたお蔭で,40年以上も現役当時に近い姿を保つことができたのである.
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検修庫内に拡げられたキャブやドームや各部の部品.まるで自分の工作机を見ているような風景である.隣りの線路にたたずむのは,大井川鉄道から運ばれてきたヨ5000形13785.南栗橋の構内で控車などとして使われているようだ.

このC111.東武鉄道の発表によれば,このままの番号で使うかどうかは未定とのこと.青梅のC11 1との混同をおそれているのだろうか.同番号の車輛が他鉄道に存在することなど,日常茶飯事である.相互直通運転が行なわれるわけでもないのだから,ぜひとも由緒あるC111という番号を継承していただきたいものである.

なお,復元の完成は“2020年冬”とのこと.なんとでもとれる表現だが,2020年12月ということなのだろう.
 復元工事は,SL検修庫を中心として,動輪は新日鐵住金(あと130日で日本製鉄に社名が変わるが)で,ボイラーはサッパボイラで整備されることになっている.
 重連運転とか2往復運転とか……いろいろと妄想が膨らんだ半日であった.
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MODELERS FILE--------------------------------------
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