モデラーな日々 とれいんスタッフブログ

月刊とれいんスタッフの,模型と格闘していたりしていなかったりする日々をお送りします.

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「故・西原 功を偲ぶ会」へお申込みいただきました皆様へ、2月18日から19日にかけて「受付完了メール」をお送りしました。
もしお申込みいただいているのに、弊社からの返信がない方は、大変お手数をおかけして申し訳ございませんが、お問い合わせいただけますようお願い申し上げます。
http://modelernahibi.blog.jp/archives/31097958.html
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毎回毎回・・・あちこち出掛けてますなぁ!!と言われそうですが、今回も行ってきましたネタです。
遠征には、毎日出掛けているというわけでなく、毎週というペースでもなく、でもしっかり日焼けしておりますハイ。毎回同じような撮影日記になりますが、お付き合い下さいませ。
今回はとれいんの取材で大阪方面へ。土日が取材日なのですが、高速道路上限1000円の混雑を避けるため金曜日未明に出発。行きがけに琵琶湖がらみでも撮影して行こうと途中寄り道しました。
最初は曇りベースだった琵琶湖の上空も午後からだんだん青空が出てきて私としては上機嫌。運転では疲れてはいましたが、俄然やる気も出てきます。
さ て、何処へ行こうかと悩みましたが、琵琶湖だからまずは湖西線の志賀~蓬莱あたりかな??と、とりあえず向かいました。沿線をながしているとだんだんと琵 琶湖と線路が見えてきて突然畑が広がります。車を止めてウロウロしていると、小さいですがお花畑を発見。琵琶湖の撮影前にチョツトだけ春を撮ることにしま した。そこには「やぶこぎ畑」とあります。勝手な想像ですが、農家の方々が共同で花を育てているのでしょう。周りに畑が広がる中、その一角だけですが色々 な花が咲き乱れ、遠くに琵琶湖をのぞみながら手前を色々な列車が通過していくという写真の絵としてはイマイチではありますが、なんともほのぼのとした時間 をすごしたのでした。
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何本か撮影していると223系のほかに117系の国鉄色(原色)が!「おお!何か久しぶりに見るなぁ。[新快速]好きだったんだよね」とアップを狙いに最寄 の蓬莱駅へ。既に2人先客がいました。「何狙いですか?」というのは最近挨拶の後のお決まりの質問です。「485・・・」そうです。ここはまだ国鉄特急色 の485系がやって来るのです。そういえば来月683系4000番台がデビューして雷鳥485系の置き換えがとうとう始まります。撮影はお早めに!!
クロ481系2000番台のパノラマをゲットし、いよいよ117系がやって来ます。
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「いいねぇ!」久しぶりに見るアイボリー(クリーム1号)?にマルーン帯(ぶどう色2号)がやってきました。思わず声を出しちゃったぐらいです。[新快速]で ないのが残念ですが、いやいや渋いですよ絶対(笑) ギリギリお面の陽はサイドでしたが、鼻の折れ具合が良い感じになりました。
一緒に撮影していた鉄道ファンの方から「何狙いですか?」
「117系ですよ!!」なんて言ったら「・・・え??」と言われてしまいました。
だってたまたま通りがかった者ですから・・・。
最近原色に戻して、湖西線等で走っているようです。また福知山線色との混色編成も走っています。

後からさらに2名のファンの方が来て天理臨が来るというので一緒に待っていたのですが残念ながら223系に被られ撃沈!!日も暮れてきたので、そのまま前泊予定の大阪・梅田に向かいました。
「おおおお!!忘れてた!!」
そうです。折角琵琶湖バックに撮影しようと立ち寄ったのに・・・ぜんぜん琵琶湖ってなかったのです。花と117系にとらわれてました。しくしくしく・・・。
・・・また行きます。

おまけ。
また[やぶこぎ畑]に話が戻るのですが、花が一杯の片隅に木で作られた動物のオブジェがありました。「おお!バンビちゃんがあるよ!!」でもよく見ると・・・・。
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胴体には模様かと思ったら・・・きのこでした。「キモ!!」
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「でも、これって食べられるのかなぁ???」

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飛鳥山といえば,徳川吉宗が江戸に住む人々の憩いの場として整備して以来の公園.桜の季節には溢れんばかりの行楽客で大賑わい.その様子は京浜東北線や東北本線の列車から,あるいは都電の車窓からうかがい知ることができるが,今年のはじめ頃から,王子(関西人の僕は,未だに“王寺”と間違えて書いてしまうことがある……)駅に近い斜面を削り取る工事が行なわれているのが車窓から観察され,気になっていた.4月のはじめには,ミカン山などで資材や収穫物を運ぶために敷設されているモノレールとおなじようなレールが姿を現した.
 そこで4月下旬のある日,様子を見るために都電に乗って現地を訪問してみた.そうしたところ,北区の事業として“斜行昇降装置”を設置しているのだという.その時点では既に立派な“車体”も搬入済みであり,山の上と下とで乗降場の工事が盛んに行なわれているところであった.飛鳥山といえば,かつては通称“飛鳥山タワー”という回転展望台があって,その上から都電や国鉄の大俯瞰写真を撮影した思い出もある.15年ほど前に解体されてしまったが,解体される原因となった17階建の“北とぴあ”というビルが線路を挟んで反対側にあり,その最上階が,回転はしないけれども展望ロビーとなっているので,飛鳥山タワーからの風景とはまた違う視点から王子界隈を鳥の目で観察することができる.
 他にも東北本線のやや古いガーダー橋やその橋脚など,見て廻るポイント満載の飛鳥山界隈である.

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斜行昇降装置.斜めに動くエレベーターとでもいおうか.これも鉄道の仲間に含まれるだろうか.

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飛鳥山公園には新潟局装備のD51 853と都電の6000形(6080)が保存されている.D51の第3動軸にD50の刻印を発見した.寸法が共通だったのだろうか.

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都電の通り(明治通り)の向こうを流れる石神井川には,御茶ノ水の聖橋にそっくりなコンクリートアーチ橋“音無橋”が架かっている.

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東北本線を一跨ぎする“飛鳥山下跨線橋”は,古レール好きには見逃せない.

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“北とぴあ”から飛鳥山を一望する.運がよければ北王子に出入りするDE10牽引の貨物列車を見ることもできる.

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すでに日本の南半分ではシーズンを過ぎてしまいましたが,今年の桜開花はそこそこ天気にも恵まれ,花見や撮影に出かけられた方も多いと思います.
  花見といえば桜並木の下にシート敷いてわいわい酒盛りをするのも楽しいですが,やはり鉄道好きにとっては絵になる風景をモノにしたいですね.しかし,ちょ うど桜の見頃はとれいんの締切が迫ってくるのと同時なので,なかなかゆっくり電車と桜のツーショットをファインダーに収める機会がありません.そこで平日 の深夜,帰宅してから夜桜見物もかねて,デジタルカメラ片手に近所の遊歩道へぶらぶら繰り出したのでした.
 日付も変わって午前様.もちろん電車 が走っている時間ではないので,前述のツーショットは無理.しかし満月に近い月が中天高くにあって,煌々と桜並木を照らしています.田舎住まいゆえ,余計 なライトアップなど無いのです.そこで,家路を急ぐ人の不審な目をよそに桜に向かってシャッターを切ります.
 しかし,ここの桜はどれも樹高が高く,しかも照明がないものですから,コンパクトデジカメのフラッシュを焚いたところでちっとも枝先の花にピントが合いません.あきらめて,月に露光を合わせた写真が下の一枚.
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桜はなんだか訳分かりませんが,意外に月がくっきり写っており,これはどのくらいまで大写しにできるのだろう,と月明かりの下,さらにカメラの設定をいじってみました.
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カメラはパナソニックのLUMIX DMC-FZ18という,光学18倍ズーム(+デジタル4倍)が売りのコンパクトカメラです.ISO感度や露出補正の調整ができるので,ISO800,露 出補正 -2にして最大ズームで撮ったのが上の写真(僅かにトリミングしています).
 なんと手持ちなのですが,手ブレ補正が利いているためか,しっかり月面の模様まで判別できます.一昔前なら天体望遠鏡を使わないとできなかったことが,いまや市販のコンパクトカメラ+素手で実現できることを目の当たりにして,改めて技術の進歩に感心した次第.

これでは肝心の桜がないじゃないか,と言われそうなので,こんどはちゃんと夜桜の写っているところ.頂きものの画像ですが,なんと携帯電話のカメラで撮ったものだそうです.うちの近所の桜と違って,ゴージャスにライトアップされています.(写真:脇 雅恵)
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さて,先々週のブログで小牛田駅のDE10を紹介したところ,読者の黒岩正行氏から,「40年前に全く同じ場所で撮りました」という写真をお送りいただきました.
 おそらく石巻線に向かう貨物列車でしょう.架線柱や照明燈も私の写真そのままで,不思議な感覚に囚われますね.(写真2点:1968-3 黒岩正行)

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この写真の頃,小牛田から二つ先の瀬峰から出ていた仙北鉄道登米線が廃止となりました.それから約40年後,今度はくりでんの廃止に際して同じ場所で貨物列車の写真を撮ったというのは,何とも不思議な縁を感じます.

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“富士・はやぶさ”がなくなってから,一時がっくり落ち込んでしまい(おおげさ)
しばらく出かけるのは控えていたのですが,この度,私の地元沿線で魅力的なネタがありましたので,ふらりと出かけてきました.

横浜開港150周年を記念して,JR東日本の横浜・神奈川デスティネーションキャンペーンが6月1日(月)〜8月31日(月)まで行われます.イベント列車の運行や各種記念イベントが開催されます.特集サイトはこちらから→横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン特集サイト
 このキャンペーンに先立ち,4月1日(水)〜5月31日(日)までの間,プレキャンペーンがJR東日本横浜支社管内で行われています.

このキャンペーンの目玉は2つ
●1つ目.横浜支社エリア内の60駅に新たに駅スタンプを設置!

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早速みなとみらい地区に近い3駅を押してきました.

直径5cm.デザインも細かくて凝っています.全部集めたくなる印影です.駅にある横浜・神奈川デスティネーションキャンペーンのパンフレットには,各駅のスタンプ設置場所と,スタンプの図柄の簡単な解説も書いてあります.
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●2つ目.横浜支社を走る車輛がヘッドマーク付きで運行!

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今週の日曜日,横浜駅で2時間ほどうろうろしていたら,3種類撮ることができました.こちらは,東海道線E233系3000番代

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横浜線は四角いヘッドマーク

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横須賀線E217系はこんなヘッドマーク

他にも南武線,南武支線,鶴見線,相模線の電車にもヘッドマークが付けられています.

横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」も来週4月28日から開催されます.
みなさんも是非横浜へお出かけになってみてはいかがでしょうか.

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趣味部屋にある飾り棚には私のお気に入り杉山模型の製品が飾ってあります。同工房の製品は数年前まで米国型(もしくはそれっぽい)製品が多かったのですが、南筑軌道の石油発動車を作った頃から、日本型が多くなりました。この石油発動車は売れたようで、何度か再生産され、1度設計変更もされています。今でも再生産の要望があるようですから、杉山模型としては相当なヒットだったのでしょう。しかし、この工房の製品は主である杉山氏が一人で少しずつ作り上げているため、1車種のロットがとても少ないのです。今月号の新車登場欄でも紹介した7tディーゼル5号機も5月10日に浜松町の都立産業貿易センターで行われる“鉄道模型市”向けに少量作る程度だそうです。

さて、そんな杉山氏最大のヒット作といえばLambartブランドのRGS鉄道“Galloping Goose”でしょう。これは数種類が製品化されましたが、累計で数千輛製造というブラスナローとしては驚くべき数字をたたき出しました。今では想像のつかない世界ですね。私もファンなので5号機は持っていますが、素朴で可愛らしいものです。余裕があればもう少し手に入れたいところです。

グースといえば、同工房では2000年の鉄道模型ショウで小型の“Baby Goose”を、2001年のJAMでボギーでやや大型になった“Baby Goose No.2”をリリースしました。いずれも杉山氏らしいデフォルメの世界を堪能できる良作です。

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2001年JAMで発売された“Baby Goose No.2”

あまりに可愛らしかったので、すぐに乗工社のC型客車を付け和風に改造し、2001年11月号、12月号に掲載しました(あの頃は今より暇だったんだなぁ・・・)。最初は和風にしてみたらどうだろう? ぐらいな気持ちだったので、カウキャッチャーを取り、キャブ下にマフラーを移動して、“和風グース”と適当に名前を付けたのですが、ちょっと地味すぎて杉山っぽくない・・・

「ああ、そうだ! 黄色帯を引いて頸城風にしちゃおう」と、早速塗色変更してみました。キャブの深緑と相まって偶然にもマガモにそっくり。うん、いい感じ。今では“Galloping Mallard”(疾走するマガモ)と呼んでいます。あ、でも鉄道ファンにとっての“Mallard”は英国LNERのA4 4468号機になっちゃう鴨(汗)。

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“Galloping Mallard”はすっかり頸城の一員に加わりました。

そうそう、先週やっと旋盤を買いました。ベルメックスの小型旋盤CL350です。本誌連載“模鐵技師”の須藤氏のススメもあり、これにしました。デジタル表示キット、四つ爪チャック、バイト5本セット、ドリルチャック手締めタイプなんかも併せて購入し、須藤氏といっしょに車に乗せ、自宅の階段をエッチラオッチラ上って設置しました。これでとうとう旋盤の世界に足を踏み入れてしまいました。まぁ、でも“モデラーな日々”ですからね。とりあえず日曜日は灯油で油落としに1日を費やしました。今はデジタル表示器を付けているのですが、少し取付に渋い部分があるので、早速バイトでスペーサーを一部削ったりしてます。その報告はまた後ほど・・・

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ベルメックスのの小型旋盤CL350が趣味部屋にやってきた!

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