モデラーな日々 とれいんスタッフブログ

月刊とれいんスタッフの,模型と格闘していたりしていなかったりする日々をお送りします.

トップページ > >
////隠す用
自社広報

R104

レイル104号 最新刊のご案内です

■京王初代5000系譲渡車輛今昔
京王帝都電鉄が京王線の1,500V昇圧とスピードアップに際してデビューさせたのが5000系電車です.昭和39/1964年のことでした.
 それから半世紀以上を経て,京王線からは姿を消したものの,使い勝手のよさから各地の鉄道へ譲渡された68輛は,その多くが未だ現役として活躍中です.
 京王電鉄線には,新5000系が,同社初のクロス・ロング転換式デュアルシート車として登場しました.レイルでは,この機会に早川昭文さんの写真と文により,初代5000系の京王線での活躍を振り返り,現在の姿を対比してみました.
 各鉄道会社から提供の竣功図・形式図・主要寸法図及び主要諸元,そして新旧番号対照も掲載しています.

■明治~戦後・駅名標こぼれ話 第1回
No.100で駅名標の移り変わりについての研究成果を発表された高見彰彦さんが,その後に発見したことなどを補遺として寄せて下さいました.余録として,天王寺駅に到着した特急“燕”の写真も掲載しています.

■秋から冬への花輪線に煙を求めて
田邉幸男さんの,花輪線グラフです.迫力ある写真とともに,花輪線の生い立ちなどが語られます.半世紀前の東北を偲んでいただきましょう.

■公式写真に見る国鉄客車

第7回目は3軸ボギー台車を使った食堂車の数々をご紹介します.多くが第2次世界大戦中に改造されたので,とりわけ室内の写真は貴重です.

2017年10月21日(土) 定価:本体3,600円+税

eshumi-kounyu
////隠す用
自社広報

日々の記録が大切,といい続けている僕である.
 実際,とりわけコンパクトデジタルカメラを振り回すようになった平成12/2000年ごろ以降は,常に持ち歩くようになった…流石に一眼レフカメラを毎日,というわけにはいかない….
 そんなこんなの,僕なりのメモは,折りに触れてここでご紹介しているけれど,今年は8月31日のここでも記した通り,なんだかバタバタしていて,発表の間が開き気味となっていた.8月31日にしたって,西武鉄道の2063編成と6014編成の話に終始して,他の変化についてはお話できていなかった.そこで今日は,春以降の話題の総棚ざらえ!?

最初は東急電鉄5050系のこと.東横線から乗り入れてくるこの電車,本来なら田園都市線用の5000系が混じっているというのは,9月14日のここでご紹介している.けれど,実は5050系の編成に5000系中間車を挟んだ編成が存在する.5170と5171の2本の各サハ2輛(5470,5471,5570,5571)と5172編成のサハ1輛(5472)がそれ.改番しているのでちょっと見にはわからないけれど,5470,5570,5472の3輛は,編成のほかの車輛と空調装置のメーカーが違って日立製でキセの形も異なっている.さらに側面幕板の列車種別・行先表示装置が二分割されていて種別だけ幕式なので,すぐに判別できる.
 ところが4月の初めごろ,ここがフルカラーのLEDに取り替えられているのに気づいた.ご本家(?)の田園都市線ではどうなのか,都心へ出掛けた時に確かめてみたら,先頭の種別幕も含めて,こちらもちゃんと交換されていた.
DSCN1109
東急5000系初期車の種別・行先表示装置.種別が幕式.写真は同形の横浜高速鉄道Y500系のもの.こちらは本日現在,幕のままで改造の兆しは見えない.
DSCN1645
サハ5472の表示装置交換後.行先は3色LEDのまま.


続いては東京地下鉄7000系の話題.4月の終りごろだっただろうか,車号が営団地下鉄以来の独特書体で戸袋窓付近にも表示されはじめて,一気に完了したのである.
 どうやらホームドアの完備によってこれまでの腰板の車号が駅で隠れてしまう,というのを解消したかったのだろう.今になって?という気がしないでもなかったが,まぁ,なんらかの事情で実施されたのに,違いはない.
DSCN2095
東京地下鉄7000系7029の戸袋部に追設された車号表記に初遭遇した時の写真.伝統の書体を継承しているのが嬉しいではないか.


東京地下鉄10000系は,昨年から種別・行先表示装置のフルカラーLED化が始まり,それは昨年5月19日のここでご報告した.これも一気に完了するかと思っていたのに,特に今年度に入ってからはパッタリと止まっている様子.どうしたのかと思っているのだが.
 そんな中,ごく短い軌間だったけれど,10102の編成が,久しぶりに8輛化されて西武線にもやってきた.
DSCN2066
東京地下鉄10000系の8連が5月上旬に姿を見せた.写真は5月3日の練馬駅.ほんのちょっとで10連にフックしてしまったようだ.


西武自身の車輛では,30000系の室内照明LED化がどのように進のか,興味津々なのだけれど,近年のLED照明の色は蛍光燈のそれに近づいていて,外から見たのではなかなか判別できなくなっている.だから実際に乗ってみるまで判らないわけで…….
 …と,気にしていたら,新宿線と池袋線との間で2000系や30000系のやり取りがあるらしく,見慣れない番号が目の前に現われたり,馴染みの編成が姿を消したり…….
DSCN4250
昨年秋に池袋線から姿を消した38116の編成が,9月末に舞い戻ってきた.でも,イベントかなにかの増発に備えての臨時措置だったようで,すぐに新宿線へ戻されてしまった.写真は9月29日の練馬駅.


9000系の淘汰が始まると発表された西武池袋線の車輛陣が,どのように変って行くのか,これからも目を離すことはできなさそうである.

////隠す用
自社広報

9月14日付けのここでお話した,東急電鉄5050系5177編成の床下機器.西武鉄道の沿線にいると,なかなか遭遇できるチャンスは多くなくて,調査が進まなかったのだけれど,ようやく機器箱の銘板から“慣性軌道検測装置”と読み取ることができた.JR東日本のE235系量産先行編成のサハE235-1に搭載されている“慣性正矢軌道検測装置”と同じ,あるいは同類の装置ということになる.E235系では“正矢慣性”という言葉になっているが,これはこのシステムを開発した鉄道総研の軌道技術研究部 軌道管理研究室の開発グループが考えた造語であるという(出典).それで慣性測定法というのは“「加速度の2回積分が変位になる」という物理法則から軌道変位を求める方法を「慣性測定法」といいます。(出典)なのだそうだ.
 とにかく,かつては極めて剛性の高い台枠に3組のボギー台車を履かせ,その位相変化からデータを採取し,紙に記録して分析するという手間を要していた…それでも昭和30年代には高速で走行する車輛上で検測が可能になるということで,画期的な技術開発だった.
 東急電鉄でも平成10/1998年にサヤ7590という軌道検測車を新造して,当初は7200系アルミ車改造の電気検測車デヤ7200とデヤ7290に挟まれ,現在では平成24/2012年に新造のデヤ7500とデヤ7550の間に挟まれて検測を行なっている.
 東急サヤ7590と同じ年に落成したJR東日本のE491系電車East iやキヤE193系East i-Dでは台車が2基で済むようになり,平成16/2004年のJR九州の新幹線800系では営業編成に組み込むことが可能になっている.
  JR東日本では,鉄道総研とともに平成20/2008年以降209系電車改造の試験車MUE-Trainで新しい軌道検測システムの研究を続けてきた.その成果のひとつが,E235系への搭載といえる.

ということで,5177編成のサハ5577である.
DSCN4376
石神井公園の駅で出会うことができた東急電鉄5050系5177編成.
DSCN4093
西武池袋線での1側(池袋と所沢の間では概ね北側)に白い円筒形のデータデポ車上子と,非常用梯子を挟んで取り付けられているデータデポ収納箱.
DSCN4401
手前の四角い箱がデータデポ収納箱.梯子の向こうがデータデポ車上子.

DSCN4398
池袋線での2側(池袋と所沢の間では概ね南側)には慣性軌道検測装置制御装置箱と,非常用梯子を挟んで台車脇に取り付けられた,測定装置ユニット.


東急電鉄でも,東横線系統の軌道検測に関してはサヤ7590ではなくこの5177編成に委ねることになるのだろうか.
 5050系が入線できない田園都市線系統や支線区ではどうするのか….
 一方では,この5050系が日常的に走る東京地下鉄の副都心線や西武池袋線の検測も引き受けることが,技術的には可能であるわけだ.

電気検測に関しても,E235系ではモハE235-3の屋根に,新しいシステムを搭載しており,東京圏のほかの線区にも拡大されようとしている.そちらはどうなるだろうか.

今後どのようになるか,それは東急電鉄からの発表,あるいは日常的な観察から明らかになってゆくことだろう.

////隠す用
自社広報

2年前の量産先行車登場以来,折りに触れてここ誌面でご紹介している,JR東日本のE235系電車.
 そのスタイルについては多くの人の間で好みについて意見が出ているが,なにはともあれ,次世代山手線を担う電車であり,バリエーションが関東地方の各線区で標準タイプ車となることに,ほぼ間違いはない.であるからには,僕の仕事としては関心を持たざるをえないし,また,身近な存在として,個人的な興味としても動静が気になるわけである.
 そのE235系が,今年度の鉄道友の会ローレル賞を受賞した.
 同時に受賞したのは静岡鉄道のA3000形電車と,えちごトキめき鉄道のET122系1000番代気動車.
 ちなみにブルーリボン賞はといえば,JR九州のハイブリッド電車BEC819系である.

そのE235系のローレル賞受賞式が,先週の土曜日に大井工場…ではなくて,東京総合車両センターで催されたので,出掛けてきた.
 目的の第一は,もちろんのこと式典そのものであるのだけれど,各地の鉄道友の会の方々や,鉄道事業者…この場合はJR東日本の車輛部門の皆さんにお目に掛かること.ゆっくりとお話ができるわけではないのだけれど,ともあれご挨拶というのは,長いおつきあいの中で,大切なことである.
Q7B_1961
受賞式で表彰状授与,記念盾授与,挨拶のあとのテープカットでポーズを取る関係の皆さん.手前から,東日本旅客鉄道東京支社東京総合車両センター 齊藤庄一 所長,JR東日本鉄道事業本部運輸車両部 照井英之 担当部長,鉄道友の会 柚原 誠 副会長,総合車両製作所 橋爪 進 常務取締役生産本部副本部長兼新津製造部長,鉄道友の会 須田 寛 会長,KENOKUYAMADESIGN 平田洋一 ディレクター,鉄道友の会 久保 敏 副会長,JR東日本 市川東太郎 執行役員鉄道事業本部運輸車両部長,JR東日本 東京支社 鈴木 均 運輸車両部長の各氏.


このE235系,今年度に入ってからは予定通りに増備が続き,この日の時点では第8編成まで営業運転に就いていた.折りしも,出掛ける途上の代々木駅で遭遇した.例によって列車後部の表示狙いで撮影したのが,
Q7A_1926
この写真.9月の花は菊.もっといえば,ヒナギクとかデイジーとか呼ばれる種類のようにも思う.10号車はサハE235-4609のようである.


50編成中の8本がE235系で占められるようになると,出会うのにもそれほど苦労しなくて済むようになりつつある.しかしそれでも,タイミングが悪いと数編成が続行で過ぎ去った後で,しばらくは目の前に現われてくれなかった,ということもあるから,まだ気を抜くことはできない.
 そんな,観察のチャンスが増えたところで,これまで写真を掲載していなかった屋根上の変更点について,ようやく記録することができた.
 それは両先頭車と隣接する車輛の屋根上.
DSCN4182
これが量産先行編成のクハE234とモハE234の屋根.クハE234の連結面寄りに見える2本のアンテナは車輛制御情報伝送システムINTEROSの,外部との情報交換用WiMAXアンテナ.モハE234の屋根に台座はない.
DSCN4188
これは第2編成のクハE234とモハE234の屋根.モハE234の屋根に,2基分のアンテナ取り付け台座が見える.

DSCN4187
こちらは量産先行編成のサハE235-4620の屋根.ラジオ受信装置を撤去した台座が残るだけ.

DSCN4194
そして第3編成のサハE235-4603の屋根.こちらにも新しいアンテナの台座が取り付けられている.クハE235のGPS用アンテナ取り付け準備用台座は量産先行編成と同様に設けられている.


ということで,先頭車に隣接する車輛に,アンテナ台座が2基ずつ増えたことになる.これは,JR東日本から提供され,9月号の“いちぶんのいち情報室”に掲載した形式図に,“ATACS準備工事”とある.
 ATACSとは,平成23/2011年から仙石線の205系で試験運用され,いよいよこの11月4日から埼京線の池袋と大宮の間で実運用が始まると発表された信号保安システムのことで,Advanced Train Administration and Communications Systemの略称.
 最大の特徴は,無線装置を使って指令拠点と列車を有機的に結びつけた上で,保安装置などを制御することにある.信号は地上信号機に拠らず,運転室内の車上信号機に現示される.
 加えて,列車の運転状況に応じて閉塞を移動することができること,踏切制御やポイントの連動装置も総合的に制御することができること.それによって,輸送効率を向上させることができる他,信号機などの地上設備のコスト削減が可能となること,総合的な制御によって工事など臨時的なことがらにも対応可能となって安全性がさらに高まること,などが挙げられている.

山手線への導入はまだ発表されていないが,準備工事が始まったということは,採用が決まった,ということなのだろうか.今後の動きに注目したい.

なお,常磐緩行線への導入を目的としてフランスのタレス社に設計開発を委託していた無線式列車制御システムは,当面開発を断念と発表された.

注:無線式列車制御装置のことはCBTC(Communications-Based Train Control)と呼ばれ,ATACSもCBTCの一種である.

※2017.10.06:加筆修正

 
////隠す用
自社広報

もう9月も末となった.週が明ければ10月!ことしもあと3ヵ月である.7月に上梓したレイルNo.103の紹介もできないうちに,No.104の印刷所入稿になってしまった.まったく時間の経つのが早すぎて…….

4月発売のNo.102では,東急電鉄…正しくは横浜高速鉄道…のこどもの国線という路線を軸に組み立てることになった.それに対して,今回のNo.103では,我が国最初の連節車である京阪電鉄の60型“びわこ”という,車輛を主軸にした切り取りとなった.
 寄せてくださったのは大阪は守口車庫のそばがご出身という中山嘉彦さん.もう1年以上も前にお問い合わせをいただいて以来の大作が,ようやく纏まったということになる.
 それにしても驚いたのが,豊富な参考文献.よくもまぁ,これだけの本を,しかも外国語の書物を読破されたものだと,本当に感心するしかない熱意である.
 編集部では,“びわこ”が活躍中の,“ナマ”の姿.西尾克三郎さんが守口と四宮で撮影された鮮明な形式写真は,写真集“電車の肖像上巻”で目にされている読者も少なからずおられるかとは思うが,この電車にとっては欠かすことのできない姿として収録した.
 その西尾さんの写真で“謎”なのが,台車単体の写真.西尾さんの台帳では昭和7/1932年に守口での撮影ということになっているのだけれど,その時点ではまだ“びわこ”は完成していない.西尾さんの次の守口訪問は昭和24/1949年なのだが,そうすると,背後に移っている500型がカウキャッチャーを取り付けているのが符合しない.ということで,撮影年が不明なのである.すごく大胆な想像をするなら,昭和7/1932年に台車だけ先行して開発されていて……ということになるのだが.
20-04
いろいろ周囲の“風景”から推して昭和10/1935年頃の撮影と想像している,“びわこ”用連節台車の写真.守口車庫 写真:西尾克三郎

西尾さんがご健在ならば,ぜひ,確かめてみたいところなのだけれど,もう30年以上も,おそかりし,である.

戦後の写真で,“いつかは!”と温めていたのが,三宅恒雄さんの撮影による複々線区間を疾走する63.
Miyake-32308
暑い夏の日の午後,天満橋の駅を覗いてみたら,“びわこ”が停車していたことに気づいて,大慌てで複々線区間へ出て撮影したというのが,この写真だという.この次のカットでは,600型とすれ違うシーンも展開されている.昭和32/1957年8月のことである.写真:三宅恒雄

それにしても,よくぞ,カメラを携えておられたものと思う.それも,ライカ判ではなく,セミ版である.鉄道趣味人の鑑といえよう.
 そして,“びわこ”がお客様を乗せて大阪市内まで顔を出したのは,おそらくはこの頃が最後だったと思う.京津線の80型を四宮まで牽引するために,昭和39/1964年の片町(今の天満橋と京橋との間)に停車中の写真は,レイルNo.74“京阪ロマンスカー史(下)”に収録しているが.

さて,中山さんの稿のハイライトは,これまでの“びわこ”開発の端緒が米国のインターバン車輛だったという定説を覆していること.詳しくは,ぜひともレイルをお買い求めの上で,じっくりとお読みいただきたいと思う.

今回の二番目の稿は,電車としては初めての,国重要文化財に指定された(9月15日付けで正式に官報で告示),鉄道院ナデ6141と東京地下鉄道1001号電車.その意義を,小野田滋さんに解説していただいた.
 今まで,知っているとばかり思っていたこの2輛の電車も,改めて調べてみると,判らないことがいくつも出てくる.とりわけナデ6141は,東京地下鉄道1001号が日本車輌による美しい車体組立図が存在するのに対して,窓寸法も入っていない国鉄形式図が残されているに過ぎなかった.
 今回の指定に際して現物が実測され,付属資料としてその結果を反映した図面が添付されているとのことで,特に文化庁のご協力を得て誌面に紹介できたから,モデラーには喜んでいただけるものと思う.
 その図面を眺めていてもっとも大きな疑問だったのは車輪径.公称864mmに対して実測813mmというのは,あまりにも小さい.
 そこで,実際に鉄道博物館で観察してみて驚いたのが,次の写真.
P7B_3609
“松葉スポーク”だったのである.客貨車用としては数多く使われているのを見ているが,はたして電車にも使われていたのだろうか.恐らくは新品時838mmの車輪のタイヤが減って813mmというのなら,納得できそう.真相はいかに?

続くのは,新澤仁志さんの“9900・D50にまつわる謎 補遺”.今回のご調査で,D50の動輪軸バネが下バネから上バネに変更された区切りの番号が,ほぼ確定できたと,思う.一方では,新たな謎の提議もある.まったく愉しみの種は尽きないものである.

最後は,第6回目となった“公式写真に見る国鉄客車”.今回はちょっと地味なところで,鋼体化客車.地味ではあるけれど,戦後復興の輸送を支えた立役者でもあるこの系列から,三等車,合造車,荷物車をご紹介している.

というところで,最初に記した通り,次のNo.104が,既に印刷行程へと進んでいるところ.メインテーマは京王電車の初代5000系の活躍とその現在の姿の対比…….とれいんで新5000系をいち早くご紹介したのに連動したともいえるが,実際にはほぼ偶然の結果でもある.写真に加えて図面や資料もたっぷり.10月下旬の発売を楽しみにしていただきたいと思う.

↑このページのトップヘ