モデラーな日々 とれいんスタッフブログ

月刊とれいんスタッフの,模型と格闘していたりしていなかったりする日々をお送りします.

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3月16日に華麗なるデビューを果たした,西武鉄道新特急車“Laview”こと001系.4月初旬には第3編成が搬入されていたのだが,実運用への投入がいつごろになるのか,楽しみにしていたら,今日の夕方,いきなり遭遇してしまった.
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場所は池袋駅.16時44分に到着した“ちちぶ32号”に充当されていたのを目撃した次第.

折り返し17時発の“むさし27号”となるわけで,これは運転開始当初からの運用である.
 Laview投入に備えて移設された新しい第1出発信号機などを眺めながら発車を待つ.
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8輛編成のLaviewに備えて,これまでの第1出発信号機を所沢方に移設したものである.裏側は……
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第4場内信号機.特急電車の停車中は,もちろん“赤”の現示である.かつては線路上にあったが,移設に際して出発信号機と背中合せになった.
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“むさし27号”が発車したら,現示は“黄”になった.次の特急まではまだ間があるのでは?と思ったのだが…….
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振り返ったら,またもやLaviewが!列車名表示は“Dome”.
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側面のLED表示.野球開催日に運転される臨時列車なのだそうだ.

今日は西武球場…メットライフドーム…での野球開催日なのだそうだ.今日の試合は埼玉西武ライオンズと読売巨人だという……でも僕の関心は,この列車に使われているのがA編成なのかB編成なのかということ.停車後に確かめたら,A編成だった.
 出発は17時8分,正式の列車愛称は“ドーム87号”で,試合終了のころに運転される池袋行きは“ドーム88号”である.

そういえば6月10日からは,Laviewの運用が増えているはず.掲示を調べてみたら,17時30分発の“ちちぶ29号”も,増発分に含まれている.
 ならば,と向かったのが練馬高野台駅の池袋方.
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狙いどおり,正面に夕陽を浴びて向かってくるLaviewを捉えることができた.欲をいえば,シャッターを押すのを,あと0.05秒こらえていたら,左頬の影はクリヤーできたはず.このあたりが,液晶ファインダーしかないコンパクトデジカメの限界なのかも…いやいや機材のせいにしてはいけない.

この編成は,調べるまでもない,B編成での運転である.ということで,ほんの1時間のうちに現有3編成すべてに逢うことができた,今日の締めくくりであった.

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一昨日6月4日は京急金沢文庫へ出向くことになった.
 目的地は総合車両製作所横浜事業所.どこかの新型車?ではなく旧型車である.となれば,ここでも何度が途中の状況をお話した,京浜急行電鉄のデハ230形236のことだろうと,熱心な読者の皆さんならば察してくださることだろう.
 最初は2017年5月25日付けのここでの“京浜急行電鉄デハ236が新天地へ”.ちょうど2年前のことである.川口市の公園から運び出される模様をお話している.2度目は2018年3月8日のここ“京急電鉄からのお便り デハ230形の整備進捗状況”として広報からご提供いただいた,復元作業中の写真をご紹介した.そして3度目は,12月13日のここでの“京急電鉄からのお便り 2018年12月”であった.
 そして半年後の今年5月27日に,“京急電鉄に帰郷して2年!『デハ230形』車体の修繕作業が完了しました”というご案内をいただいたのだった.その取材日が,おとといだったという次第.
 いつも,逸る気持ちを抑えきれず,指定の集合時刻より随分早く現地に到着してしまう僕だが,世の中にはさらなる強者(失礼!)がおられて,この日も,僕が到着した時点で,既に3人の取材仲間が到着していた.
 受け付けを済ませ,会議室での打ち合わせを終えて向かった建屋の中には,目指すデハ236が鎮座していたが,最初のセレモニーはこの作業に携わってきた,京急ファインテックと京浜急行,そして総合車両製作所の人々への,京急電鉄車両部長からの挨拶.
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向かって左から総合車両製作所,京浜急行電鉄,そして京急ファインテックのメンバーたち.右端で挨拶するのが京浜急行電鉄車両部長.

続いて,ようやく車輛そのものの撮影となった.まずは行き先札のない姿で…….
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川口市の公園から運び出された時の状態からは見ちがえるような姿を,我々の前に見せた,236だった.床下機器もパンタグラフも,すべてがピカピカになった.

残るは台車だが,これは現在,久里浜の京急ファインテックで整備中であり,もう間もなくできあがることになっているという.
 その台車と車体は,この総合車両製作所構内ではなく,横浜みなとみらい地区に建設が進められている京急新本社ビルにおいてだという.そのビルは,5月20日付けのプレスリリースで名称を“京急グループ本社”に決定し,9月17日から事務所の引越しが始まると発表された.
 このビルの1階には仮称“京急ミュージアム”という施設が設けられることになっており,では236は,その目玉的存在と位置付けられている.
 完成予想図には,もう1輛の電車のような“影”が見えるのだが,その正体は別の保存車輛ではなく,運転室部分を利用あるいは新製したシミュレータである.
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続いては貫通路からの室内見学,順番待ちでじっくりと眺め廻すことはできなかったけれど,その美しい仕上がりから,困難な作業が連続しただろうことがうかがい知れた.

写真では,吊り手の陰に隠れてしまってよく見えないのだが,蛍光燈の様子がちょっと変だなぁと思って質問してみたら,特注の“蛍光燈色LED”なんだそうだ.気合いのは入用をうかがい知ることができる事実のひとつだろう.
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運転室も見せていただいた.やはり現役時代の姿が美しく甦っている.床材は全面的に新調されているようだ.

ということで,
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最後は,現役時代の最終職場だった大師線の行き先札を取り付けての撮影タイムとなった.

ということで,現役時代最終期の姿を,ほぼ忠実に再現するというのが,今回の事業のコンセプトであるのを再確認したことであった.考えてみれば…みなくても,だが…,この電車が引退してから40年以上が経過している.この間に新造されて廃車になってしまった車輛も少なくないなかで,なんとも幸せな車輛だろうか,このデハ236は.

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先週の金曜日,5月24日の午後に,JR東日本豊田車両センターでE233系電車の報道公開があった.なんでいまさら?とお思いの皆さん,昨年…2018年4月5日付のここを思い出して欲しい.タイトルは“中央快速電車2階建グリーン車組み込み計画具体化”.
 その中に,
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現状の10輛編成に2輛の2階建グリーン車を組み込んで12輛編成として運転するという骨子は変らない.付け加えられたのは次の通り.
 まず隣接する6号車(モハE233-201~)に車椅子対応トイレを新設するということ.2番目が,グリーン車の側扉を1,300mm幅の両開きとすること.
 最初から決まっていたのだろが,今回の発表で明らかとなったのが,2輛のグリーン車のうち4号車にトイレを設けること.こちらには“車椅子対応”とは記されていない.
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という一節がある.ここでいう“6号車”とは,グリーン車を4,5号車として組み込んだ状態での号車だから,現在の10輛編成の状態では4号車ということになる.だから,喪はE233-201~ということになるわけだ.分割編成でも同じ位置にモハE233-200番代が組み込まれているから,同様の改造で済むはずだし.かつてトイレを装備するのは,概ね付随車と相場が決まっていた.汚物処理装置のほかに大きな水タンクを用意する必要があるから,艤装スペースに余裕がある付随車へ取り付け,というのは,自然な成り行きだった.けれど現在では真空吸引式トイレか開発され,水の使用量が少なくて済むから,例えば房総地区の209系でも,中間電動車にトイレを新設している.

で,当日,豊田へ出向いてみたら,トイレを取り付けたのはサハであるというではないか.報道公開のために留置線に用意されたのは最初に改造を終えたT37編成.
形式と番号は東京方から.号車番号は東京方が1号車である.

クハE233-37-モハE233-37-モハE232-37-サハE233-537-モハE233-237-モハE232-237-サハE233-37-モハE233-437-モハE232-437-クハE232-37

まったく改番は行なわれていない.けれど,これまでの6号車が4号車へ移動して,その分,4,5号車が5,6号車へ移動した…….
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高尾・大月方から見たT37編成.
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続いてはトイレを新設したサハE233-537.新しい4号車である.窓の塞ぎ方は,209系のトイレ取り付けと同様の手法である.ステンレス車の場合,これしか方法がないのだろう.

さて,編成全体を改めて観察していたら,床下に真新しい機器を取り付けている車輛に気付いた.モハE232-237である.
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その真新しい機器は補助電源装置だった.銘板を読むと東芝製のSC86.製造は2016年となっているから,新品ではなく予備品を活用したものだろうが,箱の塗装からは新品にしかみえない.

質問してみると,グリーン車を組み込んだ時に補助電源の供給量が足りなくなるから増設したのだそうだ.編成の組み替えを伴うのは,SC86の供給能力を,うまく分散させるため,なのだそうである.そして,補助電源装置を積むことによって自重が増したため,台車を軸バネの硬いDT71Bに取り替えている.外観的には変らないのだが.

もうひとつの疑問,それは,分割編成にはサハがないわけで,それはどうするのか…….答えは…分割編成の6輛側には既に補助電源装置を2基取り付けているので増設の必要がなく,従って編成の組み替えも行なわないで済む.だから電動車モハE233-200番代に取り付ける.

思いの外,大掛かりな工事になっているようだ.だから投入ペースを早くすることができず,最終的には2022年まで要することになるのだそうだ.
 トイレも,せっかく取り付けたものの,供用開始はしばらくあと……来年春頃になる予定だそうだ.まぁ,たった1編成では,お客さんに案内することもできないわけだが.
 そうだ,もうひとつ.E233系の中間連結器は半永久棒連結器なのだが,グリーン車の組み込みに備えて,3号車と4号車の間は密連に取り替えているとのことである.
 今回の編成の改造担当は東京総合車両センター.今後,長野総合車両センターでも担当することになる.
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肝心のトイレをお目にかけなくては.最近のトイレは大型車椅子に対応するため,床に占める面積が広い.だから通路は片側に大きく寄せられている.また,側扉のすぐそばまで仕切かベガ迫っている.

さて,編成そのものは5月27日に営業運転を開始した.ちょうど朝から出掛ける用事があったので,約束の時刻よりも早く家を出て,新宿で待ち構えてみることにした
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東京行きのホームに上がってみたら,なんだか雰囲気の異なる電車が停まっていた.常磐線から転用された209系1000番代である.このトイレ新設とグリーン車組み込み工事のために入場期間が長くなるのを補うため,2編成が豊田車両センターへ移動していた.いずれ見てみたいと思っていたのだが,運用が限られているらしく,この日が初見参であった.

ほんの少しあとには,もう1本の編成もやってきて,あっという間に2編成とも目撃できたのは幸運であった.
 そして幸運はまだ続いた.
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130周年記念ラッピングのT24編成がやってきた.正面は丸いへッドサインがついただけだが,側面を見るとオレンジ一色.車号も国鉄書体を使うという凝りようであった.

ここまで幸運が続くと…と期待したら…!
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豊田車両センターとは逆側の先頭車.とはいってもなんら違っているわけではないが.で,床下を見ていると,こちら側にも真新しい箱がいくつか見えた.なんだろう……

それは,事務所に戻ってから調べてみたら,電動空気圧縮機であった.今回の工事に際して手入れされたのだと思われる.

ちなみに,グリーン車の組み込み完了は2024年春の予定とのことだが,最初の2輛がお目見えするのは,さて,いつのことだろう.待ち遠しい…….
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このところ,地元である西武鉄道池袋線の話題をお伝えしていなかった.
 他の路線でニュースが相次いだということに加えて,新特急車Laview営業運転開始を除けば大きなニュースがなかった,というのが理由である.だから,地元ならではの,細かな変化を採り上げることになる.

最初はラッピング車.昨年度一杯(すなわち今年3月末)ごろまでと予定されていた9000系第8編成の二代目“L-train”.年度が新たになった4月に入っても,ときおり見掛けていたのだけれど,流石に5月上旬からは見掛けなくなった.検査で入場しているのか廃車待ちなのか…….ちなみに西武鉄道のウェブサイト内の“電車図鑑”ではまだ現役.ラッピング期間は“当分の間”となっている.さて.
 ラッピングといえば,20000系8連の第8編成に施されていた“銀河鉄道999”は,5月初めに解除された.たまたま江古田駅方面に出かけた時にやってきたこの編成を見掛けたのが5月10日.そのちょっと前,3月16日のここで“西武鉄道 Laview デビュー!”の中の話題として,保谷駅留置線で見掛けたことを報告しているし,そのあとも26日に江古田から池袋まで,乗車している.
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それは5月10日の夕刻のことだった.江古田駅の練馬方踏切で列車の通過を待っていたら,やってきたのがこの編成だったというわけである.

ラッピングといえばさらに……今年の夏まで延長されている,東急電鉄5000系第22編成の“青ガエル”.なかなかカメラを持っている時に姿を見せてくれない.

そうかと思うと,なぜかよく遭遇する編成というのも,ある.例えば池袋線の8連2000系では唯一の幕式行先表示装置装備編成となった2063の編成.朝夕の通勤時に,しばしば出会う.たとえば今日の帰宅時に,江古田の駅でタッチの差で乗りそこねはしたものの,豊島園行きだったから,練馬の駅で折り返してくるのを待ち構えていたら……
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ダイヤが乱れていて,20000系10連第5編成,三代目“L-Train”が下りホームを占拠していて,停車中の姿を撮影することが叶わなかった.えいやっとばかりに,発車して行く後ろ姿を,シャッタースピード1/15秒で撮影してみたのが,この写真.

2063の編成を待っているうちにも,いろんな編成が姿を見せた.その中には,5月9日付けのここで“垣間見た西武新宿線の電車たち”と題して記したうちの,2059の編成について“池袋線では2085とか2087の編成がお仲間”という,その2085の編成もやってきた.
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クハ2086を先頭とする池袋行き各停.通風器は撤去されているが,菱枠パンタグラフは貴重な存在となった.

この“垣間見た西武新宿線の電車たち”で記したもうひとつのこと,それは先頭車側面に“SEIBU”が残っている編成が池袋線より多いのではないか,ということだった.
 しかしそれは,単なる思い違いであって,池袋線にも30000系初期編成のほかに20000系8連編成初期車などが“SEIBU”ロゴのままであることを再確認している.失礼しました.

今日の夕刻のダイヤが見られた原因は“地下鉄線内での混雑”が原因だとアナウンスされていて,確かに地下から上がってくる列車は軒並み遅れていた.まぁ,遅れながらでも次々とやってきはするのが救いだが.
 それで観察していると,東京地下鉄10000系の屋根上アンテナ増設編成は,順調に数を増やしているらしいことを実感させられる.それと同時に,7号車10700形の車体四隅に取り付けられている誘導無線アンテナの撤去が進んでいることも,3月頃に気づいた.
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誘導無線アンテナの撤去跡.写真は第10編成の10710.
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こちらがオリジナル.第19編成の10719.アンテナ本体を撤去するだけでなく,転落防止用外幌も金属板ベースから通常のゴム製に交換している.だから,7号車を認識さえしていれば,遠目にもすぐに撤去されていると判断できる.

誘導無線アンテナを取り外しているということは,デジタル無線を使いはじめたということでもある.でも,屋根上アンテナの増設は,まだに全部に及んでいるわけではない.ということは?誘導無線とデジタル無線を併用している,ということになるのだろうか.
 それは,SEIBUの6000系や東急の5050系,そして自社の7000系で誘導無線アンテナが撤去された編成にまだ出会わないことからも,うかがい知ることができる,ような気もする.

ということで,日々,観察は続くのであった.

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【目次】
MODELERS FILE--------------------------------------
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新連載---------------------------------------------
 66 工作に役立つアイテムを紹介
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 3・26 広電旧型車を作る その1          市木 春友
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 16 千葉・津田沼で生まれ変わった
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