GW真っ盛りの5月4日、千葉県成田市のゆめ牧場に行ってきました。ごぞんじ羅須地人鉄道協会の「まきば線」を訪ねたのです。
 同協会はすでに15年以上ここで活動を続けているのですが、私にとっては初めての訪問です。
  今回は妻を連れての訪問でした。というのも、この会のリーダー格である角田さんは、「とれいん」誌創刊時のアルバイトスタッフ。創刊号を飾った「僕の心象 鉄道 山吹軽便鉄道の話」の筆者です。そして、私の妻がそのイラスト担当。その後角田さんは大学受験、妻は子育てで会うチャンスもなく、今回がおよそ35 年ぶりの再会と言うことになります。
 牧場のエントランスからまきば線を目指して歩いていくと、角田さんの運転するマフポッターが軽やかに走っている姿が見えます。思わず私の妻が「角田く~ん」。50歳を過ぎた人に「く~ん」もないものですが、彼女にとって角田さんはずっと高校生だったようです。
 皆さんに歓迎していただき、最後にはマフポッターの運転までさせていただき、楽しい一日を過ごさせてもらいました。
 また遊びに行きますね。

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「角田く~ん」と私の妻
キャブサイドのナンバーを私が5mm真鍮板から切り出した、懐かしの3号機の前で

この日はマフポッターと6号機の2輛が休みなくお客さん満載で運転を続けた
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前回お約束のハイトゲージ話の続きは、次回と言うことでご勘弁を。