モデラーな日々 とれいんスタッフブログ

月刊とれいんスタッフの,模型と格闘していたりしていなかったりする日々をお送りします.

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カテゴリ: 建物・風景・廃線・遺構

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JR東日本の山手線には,ひと月に何度か(でもまぁ,その程度ではある)乗る用事がある.去年の春以来,そのたびにE235系との遭遇を楽しみにしてきたわけだが,約50分の一の確率では,おいそれと願いが叶う訳もない.そのあたりの事情は,今年2月9日付けのここに記した通りで
『山手線2017年春 E235系の桜とE231系の新型電動空気圧縮機など』の画像
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カメラマンの松本正敏です。取材で埼玉県春日部市へ行って来ました。最初は雲も多かったのですが,だんだんとても良い天気に!取材先のセッティングもよくスムースに取材を終え、まだ陽が沈まぬので、気の合う知人の車に乗せていただき、近くの東武鉄道姫宮駅界隈へと寄り道で
『TOBUの桜』の画像
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10月13日のここで,秋葉原にあったとんかつ屋さんの閉店をお知らせした……わけではなくて,古レールの話題の添え物として,である. その時,久し振りに秋葉原から湯島の外れにかけてのエリアを周回することになったのだが,改めて観察してみたのが,本日のお題. 件のと
『ビルの隙間の素敵なストラクチャー』の画像
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東京のJR各駅には,本当にたくさんの古レールが生きている.中央・総武緩行線の各駅も例外ではない.御茶ノ水駅のそれは,6月30日のここでお伝えしたとおり,駅改良工事のあおりで大幅に数を減らしつつある.その他の駅でも同様の現象は起きていて,ふたつ西側の飯田橋駅で
『中央・総武緩行線の古レール』の画像
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絵本で見た不思議な地下鉄といえば,トンネルから顔を出すというのはお茶の水と同じながら,大きな広場を横切って行きつく先が,立派なビルディング,広場には緑とクリーム色に装われた路面電車がたくさん停まっている……という風景もあった. 今ならすぐに場所を言い当て
『変身途中の渋谷駅』の画像
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子供のころに与えられた絵本の中に,とても不思議な風景が描かれていた. それは,地下鉄の電車が崖の途中から顔を出して川を渡るうえに,その対岸の崖の上には別の電車が走っている.そればかりではない.その電車の,さらに上を別の電車が走り,地下鉄が渡っていた川を,
『御茶ノ水駅の変身』の画像
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東京に住むようになって以来このかた,京浜東北線や東海道本線の電車に乗るたびに気になっている建物があった.それは大井町駅から品川に向けて左手の煉瓦の建物. 明らかにJR東日本の品川電車区…山手電車区…いやいや,東京総合車両センターの敷地内にあって,現役として
『大井町駅近くの煉瓦造りの建造物』の画像
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東京の都心を移動するのに,どうしても迂回せざるをえないところがある.それは皇居.“あれ”さえなければ,まっすぐ行くことができるのに……と思うことは少なくない.そしてそれは道路だけではなくて,地下鉄だって,皇居の真下を通過する路線は,ない. かつて有楽町線
『東京 四谷の江戸と明治と そして現代』の画像
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“鉄道”というものを趣味の対象としていると,知らず知らずのうちに興味の対象が拡がっていって,地理や機械や電気や歴史の類は当然のこととして, 物理化学全般,鉱工業,民俗,植物,農林業,気象,文学,そして政治までも……あらゆる森羅万象に関心の触手を伸ばしている
『街の中の煉瓦模様』の画像
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つい先日,久し振りに鴬谷駅を利用した.その時,なんとなく“おや?”という感じがした. すぐにはその理由が解らなかったのだけれど,改札を出て入谷方面への跨線橋…凌雲橋というのだそうだ…を渡りながら振り向いた時,ようやく理解できた. 駅の跨線橋とその周辺が塗
『山手線 鴬谷駅の跨線橋』の画像
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ほぼ2年前,2012年06月07日のここで,“もうひとつの 開業時からの東京駅構造物”と題し,東京駅5・6番線のホームに残る開業時からの上屋柱と架線柱を話題にした. その文章の最後には,“これらの構造物,これからもずっと大切に使われれ続けることを願っている.”と
『再び もうひとつの 開業時からの東京駅構造物』の画像
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今年も,恒例のドイツ・ニュルンベルクでのシュピールヴァーレンメッセで発表された欧州各メーカーの新製品情報(今年も内容充実です.お楽しみに!)を纏めていたら,暦は瞬く間に3月となった. 2月の関東地方は,二週続けての大雪に見舞われ,2月9日に予定されていた富
『えちぜん鉄道 三国港駅』の画像
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さて,新しい年を迎えて早くも10日が過ぎようとしているが,元旦に神田方面へ出掛けた以外は,住まいと会社の往復が続いている.これまた,40年も続く月刊誌編集屋の宿命である. ということで,昨夏,久し振りに訪れた国鉄奈良駅本屋の今をご紹介しようと思う.国鉄奈良駅
『国鉄 JR 奈良駅本屋の今』の画像
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平成26/2014年の東京は,おだやかな晴天で明け,それは今日,2日も続いた.一方で東北一帯は猛吹雪となり,さきごろ正式に廃止が発表された特急“あけぼの”の元旦発上り列車は2時間ほどの遅れで上野に到着,下りは5時間!遅れとなったようである.僕の年越しはといえば,
『今年の始めは神田明神と万世橋から』の画像
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11月21日のここや,28日のここでも記した通り,えちぜん鉄道の7000系を採り上げることにしたのはいいものの,屋根上の写真をどこで撮影すればいいのか,随分と悩まさせられた.沿線地図を見ても,立体交差というものが,ほとんど存在していないのだ.  記憶にあるのは勝山永
『えちぜん鉄道のネジリマンポ』の画像
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先週の永平寺口(東古市)に続いて,現在の越前本線の終点である勝山駅の,この夏時点での近況. かつては大野までの途中駅に過ぎなかったこの駅も,今ではえちぜん鉄道の終点として,この地域の交通の要所である.昼間時間帯でも1運用の折り返しではなく,“段落ち”で設
『えちぜん鉄道 勝山駅近況』の画像
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近況といっても,今年7月下旬の時点であることを,最初にお断りしておかねばならないが. とれいん10月号での105・107・119系特集に際して,JR東海からえちぜん鉄道に譲渡された119系改め7000形は,単なる譲渡だけでなく正面デザインの変更や1,500Vから600Vへの降圧改造な
『えちぜん鉄道 永平寺口駅近況』の画像
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稲荷町といえば,東京の人には地下鉄銀座線の駅のことかもしれないが,それ以外の大多数には,富山地方鉄道の車庫と工場の所在駅だろう. 僕がこの駅を初めて訪問したのはいつのことだったか……多分,昭和53/1978年の夏のことだったと思う. その頃は,同社オリジナルの
『変らぬ風情の稲荷町駅』の画像
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東京の万世橋といえば交通博物館……という常識は,残念なことに薄れつつあるようだ.無理もない.閉館してから7年.大宮で鉄道博物館と名を変えてオープンしてからでも6年の歳月が流れた. 秋葉原へは用事があっても,そして須田町へ出向くこともあるけれど,その間の万
『万世橋への誘い』の画像
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先週と先々週のここで,“行き掛けの駄賃”的な話題を展開した.その目的地とはどこだったのかといえば,とれいん8月号をご覧くださった方なら既にご承知のとおり.那珂川町にある“那珂川清流鉄道保存会”. この保存会,とにかくこれまで日の当ることが少なかったジャン
『国鉄長倉線の遺構』の画像
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2月も今日でおしまい.明日からは3月である.16日には各JRでダイヤ改正が予定されており,新しく走り始める車輛や列車がある一方で,去って行く列車や車輛も少なくない. 日ごろ,“日常の姿を捉えてこそ……”と偉そうなことをいってはいるものの,なかなか思うようにい
『篠ノ井線 村井駅の遺構』の画像
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飯能方面へ出かける用事ができた.せっかくのチャンスだからということで,西武秩父線の様子を久し振りに観察してみようと,用事を終えてから寄り道してみた.けれど,2月の日暮れはまだまだ早く,思うような情景を捉えることはできなかった. そんな中,太陽が山陰に姿を
『今年早春の西武秩父線瞬景』の画像
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世の中はもう,すっかり日常の風景に戻ってしまった今週だが,ここではもうひとつだけ,東京のお正月らしい風景を紹介してみたい. それはなにかといえば,山手線の原宿駅.もちろん,明治神宮の最寄り駅であって,初詣の人々が……というわけなのだが,きょうのお話しは,
『もうひとつのお正月風景 原宿駅』の画像
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11月29日,東武鉄道の南栗橋車両管区新栃木出張所(以下単に“車庫”)で634型展望電車を撮影した.速報は翌日のここでお伝えした通り. 当日の関東地方はあちこちの線区で運転支障が出て,ちょっとひやりとさせられたのだけど,時間に余裕をもって出掛けたので,定められた集
『東武鉄道新栃木駅とその周辺のこと』の画像
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115系特集の 取材で30年以上ぶりに木曽路を訪問したのは,7月中旬のことだった.中央西線の中津川まで乗り入れている長野総合車両センターの115系を撮影するのが 目的.飯田線とともに運用数が少なく,列車の走る時間帯と太陽の向きを考えながら撮影ポイントを探したのだけ
『木曽路 奈良井宿に保存のC12 199』の画像

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