モデラーな日々 とれいんスタッフブログ

月刊とれいんスタッフの,模型と格闘していたりしていなかったりする日々をお送りします.

> 前里 孝

前里 孝

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日々の記録が大切,といい続けている僕である. 実際,とりわけコンパクトデジタルカメラを振り回すようになった平成12/2000年ごろ以降は,常に持ち歩くようになった…流石に一眼レフカメラを毎日,というわけにはいかない…. そんなこんなの,僕なりのメモは,折りに触れ
『今年半ばの西武池袋線と乗り入れ車の話題』の画像
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9月14日付けのここでお話した,東急電鉄5050系5177編成の床下機器.西武鉄道の沿線にいると,なかなか遭遇できるチャンスは多くなくて,調査が進まなかったのだけれど,ようやく機器箱の銘板から“慣性軌道検測装置”と読み取ることができた.JR東日本のE235系量産先行編成
『東急電鉄5050系5177編成の床下機器は軌道検測装置だった』の画像
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2年前の量産先行車登場以来,折りに触れてここや誌面でご紹介している,JR東日本のE235系電車. そのスタイルについては多くの人の間で好みについて意見が出ているが,なにはともあれ,次世代山手線を担う電車であり,バリエーションが関東地方の各線区で標準タイプ車とな
『JR東日本のE235系 鉄道友の会ローレル賞受賞と量産編成のこと』の画像
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もう9月も末となった.週が明ければ10月!ことしもあと3ヵ月である.7月に上梓したレイルNo.103の紹介もできないうちに,No.104の印刷所入稿になってしまった.まったく時間の経つのが早すぎて…….4月発売のNo.102では,東急電鉄…正しくは横浜高速鉄道…のこどもの国
『レイル103号のメインテーマは京阪電車の“びわこ”』の画像
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京浜急行電鉄の1000形といえば,昭和30年代から連綿と作り続けられた,赤に白帯の名車……であるのには違いないのだけれど,現代の京急1000形は窓廻りが白のアルミ合金製でシーメンスのインバータを採用して……というのもちょっと前までの常識であって,最新の1000形はステ
『京急新1000形にも更新の時期がやってきた』の画像
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電車好きの世界で“青ガエル”といえば,多くの人が,昭和20年代末に一世を風靡した東急電鉄5000系を思い浮かべるに違いない. 大阪育ちの僕も,実際に見ることができたのはずっと後年のことではあるものの,玉電の“ペコちゃん”こと200形とともに,子供のころから憧れの存
『東急電鉄5000系“青ガエル”の再来と5177編成の謎の部品』の画像
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レールの輸送といえば,長物車に積み込んで機関車で牽引して作業現場まで輸送し,そこで取り卸して…というのが古今東西,変わりない通り相場であった. その常識が一変したのは,平成20/2008年春にJR東海が登場させたキヤ97系“気動車”.とれいん誌では,平成21/2009年2
『JR東日本のED75の危機…キヤE195系の構想発表』の画像
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今年前半,ほとんど毎週のように新車の報道公開や新製品の発表などのイベント的できごとが続き,地元鉄道の観察を話題にすることができなかった.頁を繰ってみれば,西武鉄道の一般車や乗り入れ車輛の話題をお届けしたのは,なんと2月2日のここが最新! とはいえ,観察そ
『この夏に検査出場した西武鉄道の2000系2063編成と6000系第14編成の変化振りを観察』の画像
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昨年は8月18日のここで展覧記をご紹介した鉄樂者写真展.今年は記念すべき第10回目. 今回,入り口のすぐ左側には,杉 行夫さんの“機関車が翔んだ”.と題する写真が並ぶ.日本の山陽本線,函館本線に始まり,米国のチャレンジャー,豪州の28形パシフィックで試みた,豪
『第10回鐵樂者写真展は流し撮りと芭石と尾小屋とリスボン』の画像
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7月13日のここで,“JR東日本 E235系量産車 続々落成中”と題してお伝えした,JR東日本の山手線最新情報.8月の向日葵を捉えるべく,外出のたびにチャンスを狙っていたのだけれど,なかなかE235系に遭遇することができなかった僕である. そんな中,昨日の日中に新宿方
『8月は“ひまわり”だった山手線E235系と,中央・総武緩行線E231-500と…』の画像
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小田急のロマンスカーが60周年なのだそうだ.あれ?……レイルの1980年夏(不定期化第1号)“小田急ロマンスカー”(在庫僅少)には,“ニュールックロマンスカー”という昭和24/1949年製作のポスターが掲載されている……. 小田急電鉄のプレスリリースに拠れば,正しくは“ロ
『小田急ロマンスカー・SE就役60周年』の画像
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開館してから1年以上を経過した京都鉄道博物館.開館時には“特別企画 京都鉄道博物館グランドオープン”としてその全てをご紹介した.その後,来館者の数は順調に増え,いつも混雑しているという.ご同慶のいたりである. 展示保存されている車輛や資料の豊富さはもちろ
『京都鉄道博物館でEF210とコキ107特別展示 そしてサービスマークのこと』の画像
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先週の京王電鉄新5000系に続いて,今度は相模鉄道に20000系電車が到着した. とはいえ,まだ報道公開されたわけではなくて,製造を担当した日立製作所から,かしわ台車両センターに到着したばかり. 前回の11000系からは約8年ぶり新型車ということになる.今回は製造が東
『今度は相模鉄道に新型車20000系』の画像
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京王電鉄の5000系といえば,僕の年代ならば,まぁるい顔でアイボリーの派手やかな装いを纏った,あの電車の記憶が頭に焼き付いている人が多いだろう. 当時はしかし,“あの電車の側窓,外ばめのユニットサッシだから…”ということで好まれない方も,中にはおられた.けれ
『京王電鉄 新5000系のお披露目』の画像
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伊豆急行といえば,開業当初からさまざまな面でユニークなメンを持つ鉄道路線として各方面から注目されてきた. “リゾート21”と呼ばれる2100系電車もそのひとつ.1985年にその第1編成が姿を見せた時には,鉄道関係者はもちろんのこと,各方面から大いに注目されたもので
『伊豆観光列車 THE ROYAL EXPRESS お目見え』の画像
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一昨年の3月に量産先行編成が落成し,11月から営業運転を開始,初期不良を克服して昨年の3月から営業運転を再開した,JR東日本の山手線用最新鋭車E235系. 新津からの回送を2015年3月26日のブログで,すぐあとの4月2日には報道公開の模様を速報.そして本誌6月号MODEL
『JR東日本 E235系量産車 続々落成中』の画像
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初めてDE10という機関車を見たのはいつどこで,だっただろうか.多分,中学生のころの尼崎駅.その頃,汽車会社の新製機関車の落成試運転が,安治川口から吹田で折り返して福知山線の川西池田だか宝塚だか,あるいは三田あたりまでの区間で行なわれていたらしいから,その途
『JR貨物の新型ディーゼル機関車 DD200-901 登場』の画像
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猪井貴志さんは,真島満秀さんとともに昭和50年代前半から国鉄の広報写真を手がけたフォトグラファーである.このブログでは平成25/2013年12月に上野御徒町で開催された写真展“鉄道日和”をご紹介している. 6月22日から,東京品川のキヤノンギャラリーSで開催されている
『猪井貴志さんの写真展 鉄景漁師』の画像
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先週の金曜日,運転開始を間近に控えてC11 207の訓練運転がたけなわの東武鉄道鬼怒川線へ出掛けてきた. 早朝の出庫風景などの報道公開が実施されたもので,関東地方の皆さんは,TVや新聞などでその様子をご覧になった方もあるだろう. 僕にとっての東武鬼怒川線は,実のと
『東武鉄道鬼怒川線のC11と沿線の鉄橋など……』の画像
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関東地方では既に梅雨入りした.時が過ぎるのは……という繰り言は,やめよう.昨年1月に刊行したレイルNo.97“多摩川をめぐる鉄道”で,二子玉川周辺の思い出を著された関田克孝さんが,今度は,こどもの国線の開業から現在までの50年間に加えてその前史までを語り尽くして
『レイルNo.102は こどもの国線と尾小屋鉄道と国鉄客車とゴッタルト峠』の画像
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僕にとってのライブスチームの記憶といえば,今や遠い昔ともいえる程に時間が経った,昭和40年代の始めのころまで遡る. 鉄道模型趣味誌誌上に,米国から大阪の松下電産(ほかのグループ会社かもしれない)にお勤めの米国人が作ったという7インチ半だったかの機関車が発表さ
『小川精機から3インチ半のB1ボールドウィンタンク機 発売』の画像
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今日6月1日,JR東日本の神田駅に“神田鐵道倶楽部”がオープンした.神田駅の北口……中央通りに面した,もっともお馴染みの改札口……を出たすぐの一角に“神田鐵道倶楽部”はある.最近流行の“エキナカ”ではなく,改札の外というのが,親しみ易い.運営するのは日本食
『JR東日本神田駅の新オアシス 神田鐵道倶楽部』の画像
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京浜急行電鉄…最近は京急電鉄と呼ぶそうだが…のデハ230形といえば,昭和一桁のころに誕生し,京浜間から三浦半島を駆けた,電車ファンの記憶に残る名車のひとつ.大阪生まれの僕も,子供のころから大きな窓と浅い屋根という軽快なスタイルのこの電車の存在を認識していて,
『京浜急行電鉄デハ236が新天地へ』の画像
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毎年恒例のニュルンベルク シュピールヴァーレンメッセのプレスコンファレンス…ディアローグ(Dialog).昨年はほぼ突然に5月の開催となったのだが,今年は最初から予定されての同じ5月,16日に“いつもの”六本木ヒルズで挙行された.今年のメッセでの新製品情報は本誌の
『今年のシュピールヴァーレンメッセ ディアローグ(プレスコンファレンス)』の画像
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東京の芝浦工業大学(芝浦工大…正確には芝浦工業大學)といえば,数多くの鉄道技術者や趣味人を輩出している学校として,ここの読者の皆さんにもおなじみの学校名だと思う. とれいん誌上でも,JAMコンベンションや鉄道模型コンテストで附属中学高等学校鉄道研究部の活躍振り
『5月21日 芝浦工業大学附属中学高等学校に“しばうら鉄道工学ギャラリー”オープン』の画像

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