モデラーな日々 とれいんスタッフブログ

月刊とれいんスタッフの,模型と格闘していたりしていなかったりする日々をお送りします.

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3月10日は朝から西武鉄道西武球場前駅にいた僕であった.前日,相模鉄道13000系報道公開に続いて,各雑誌社取材メンバーが“おはようございます”!.
 目的は西武山口線の最新鋭L00系(読みは“れおけい”).昭和60/1985年に西武初のインバータ制御車として登場した8500系を置き替えるのを目的として開発された車輛である.
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製造所は三菱重工.電気方式は直流750Vで主電動機はかご形誘導電動機.車体はアルミ合金製である.(C)SEIBU Lions/TEZUKA PRODUCTIONS

4輛編成で編成延長が34,000mmであるというのは8500系と変わらない.

編成は多摩湖方からL11(TC1)+L21(M1)+L31(M2)+L41(TC2).
 電気方式が,いわゆる新交通システムで主流となっている三相交流600Vではなく直流750Vであるというのは,8500系の導入時に西武鉄道線のインバータ化……6000系開発への試験的要素を込めて日立製作所がシステム構成全体を担当したことによる.西武山口線のほかに直流750Vを採用している路線は,神奈川県のシーサイドライン(横浜新交通)や千葉県の山万ユーカリが丘線などがある.
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台車とパンタグフラフ,台車は三菱重工の1軸ボギー台車,パンタグラフは東洋電機製造製のPT68M-A-L.

伝動空気圧縮機はTC1とTC2に三菱重工製URC800D-Iを,主制御装置は東洋電機製造製のRG6060-A-MをM1とM2に,補助電源装置は東洋電機製造製のRG4094-B-MをTC1とTC2に,そして空調装置は全車に三菱重工製のMSAC16を取り付けている.
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東洋電機製造製の主制御装置RG6060-A-M.2レベル電圧型VVVF制御方式で1C2M制御である.
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今回導入の第1編成は車体に埼玉西武ライオンズをイメージしたラッピングを施している.(C)SEIBU Lions/TEZUKA PRODUCTIONS

令和8年度に投入予定の第2編成はネイビーブルーのカラーリングに西武園ゆうえんちの人気イベントである花火やイルミネーションをイメージしたラッピングが施されることになっている.

その後,第3編成を令和9年度に製作して現在の8500系を全部置き替えることになっている.

さて室内.
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基本的にはロングシート.混雑時の収容力を優先した結果である.これによって8500系の396名から436名に増加した.画面奥左にショーケースを設けている.

各車の端部に車椅子スペース,そして両先頭車には“Kids SEAT”を設けて親子連れが前面展望を愉しむことができるよう,工夫されている.

また,連結面にはショーケースを設置している.ケース内では,時期に応じて展示を行なうことになっている.
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運転室と客室との仕切り及びキッズスペース.

運転室である,
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速度計や各メーターは液晶画面に表示する方式.運転士の頭上には,仙台東部を除く各連結面に装備された車側カメラの映像確認用モニターを設けている.マスコン,ブレーキは両手操作のT字形.

ということで,このL00系,来週,3月27日から営業運転開始である! 乞うご期待!



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三岐鉄道では長らく西武鉄道からの譲渡車が主力車輛として活躍を続けてきました.しかし2024年にはJR東海から211系を大量に購入,2025年5月には最初の1編成が営業運転に就役しました.
 そこで本誌では,現時点での三岐鉄道における元西武鉄道車輛について詳細を紹介することにしました.レポートは池添智和さんです.今月号ではその前編として,導入の経緯や既に退役した非冷房車の解説に始まり,元701系である801系と851系について各部の観察をレポートしています.
 紙成模型塾は種車によって形態に多くのバリエーションが存在したマニ36です.第1回目の今回はスハニ35を種車とするグループです.次回でオハ35を改造したグループを解説の予定です.
 スイスからは1mゲージ私鉄であるレーティシュ鉄道のサロン・プルマン車の近況が届きました.1920年代ワゴン・リの華やかなサロン車がいかに復活したかを存分にご覧ください.
 新製品レポートやイベントニュース,連載,一般記事も満載です.

【目次】
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  4 MODELERS FILE 三岐鉄道
    101系・801系・851系・751系電車
    元西武鉄道車輛たちの36年をたたえる (前編)
       まとめ:池添智和 写真:池添智和 (特記以外)/前里 孝
          取材協力・資料提供:三岐鉄道 協力:南野 哲志
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 3・26 紙成模型塾 第七十五講
    国鉄マニ36形 Part1            講師:中村 雄一
 34 青い奇跡-RhBサロン・プルマンカーの復活運行
                 Beat Muggli/翻訳・まとめ:嶋野 崇文
 42 湘南鉄道模型クラブ 50周年記念運転会
 53 KATOが台鉄E500型電気機関車の製品化を発表
     台北鉄道模型祭で注目を集める
 54 JR西日本413系クハ412-6
     22分の1スケールでフルスクラッチした北陸本線の歴史の伝承者
                        製作:樫村 郁穂
 72 知られざるフランス蒸機
     SNCF 221 TQ1を作る         製作:二郷 弘雄
131 紙成模型塾型紙
     マニ36 (スハニ35改造車) 側板/扉・妻板ほか
                        講師:中村 雄一
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 24 Coffee Cup /前里 孝
    平成12年7月12日の三岐鉄道東藤原駅
 38 英国鉄道へのいざない
    第38回丘陵をめぐるNYMRのSteam Gala
 48 モデリング・リサーチ・センター /解説:P.S.
    第138回 職人堅気ワニラ
 50 入門者必読! 誰も教えない基礎・
    応用テクをプロモデラーが伝授 /解説:P.S.
    Nキット上達への道
    第38回:グリーンマックス小荷物専用列車④
 52 台鉄ナビ
    文:邱 浚嘉  翻訳:黃 昱嘉
 62 線路は続くよいつまでも 第188回 /信沢 あつし
    オーストラリア人に木曽をガイド(1)
    長野県南木曽周辺の線路跡を訪ねる
 64 ABC of DCC Evolution
    専門知識ゼロでも絶対使えるようになる!
    【第22回】ヘッド/テールライト制御デコーダーの搭載
    解説・加工:加坂 紳 加工:吉田 有甫
 68 Diesel Power in USA! /佐々木 也寸志
    Vol.118 シカゴ鉄道情報
 75 E.NUKINAのB級コレクター道 /貫名 英一
    第177回:明治の機関車(その3)

 76 新車登場
100 コンさんの工作メモ /今野 喜郎
    第27回 出羽文行氏の遺した技法
101 伝言板
118 BOOKS
119 甲種・特大輸送実績 2026年2月分
   JR東日本在来線車輛の動き 2026年1月
120 各種募集のご案内
122 月刊とれいんバックナンバーのご案内・とれいんスケール呼称早見表
124 いちぶんのいち情報室
128 新車登場INDEX
130 Combo Caboose・掲載広告索引 

2026年3月21日(土)発売
定価:1,804円(本体1,640円 税率10%)
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J103

【第103号の主な内容】
特集:東北の各地をめぐって

津軽・峠路・早春賦 
    日本海縦貫線  最北の峠に挑む機関車たち

新緑に包まれて8620がゆく 花輪線 龍ケ森あたり    

ラサ工業専用線     C10の重厚さに感動した日々     

潮騒の旅路 羽越本線 笹川流れ

ドイツ・アルゴイを走る蒸機列車と国際特急 

白井 昭さん 蒸機の記憶① 明知線 
C12の混合列車,そしてレールバス     

線路に沿って歩いた日々   
北の大地にひっそり息づく 
寿都鉄道  

〈連載〉京都から煙を追いかけて(3)
機関区は煙のワンダーランドだった ~亀山・竜華・稲沢~

連載 C51コレクション 
その風格を語り継ぐ(4)

とれいん5月増刊
定価:3,630円(本体3,300円)
A4判横綴じ84ページ
(内カラー8ページ)

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3月9日,相模鉄道13000系の報道公開と試乗会が実施された.
 行程は,かしわ台の車両センター構内でお披露目式,その後,かしわ台駅から横浜駅まで試乗会.さらに横浜ベイシェラトンホテル&タワーズで13000系と相鉄グループのブランディング方針についてのプレゼンテーション.

相模鉄道に新形式車が登場するのは20000系の8輛編成バージョンともいえる21000系以来のこと.今回はJR東日本との相互直通運転用12000系の,相鉄線内専用バージョンとして8輛編成化したもの……とはいえ,そのお顔が大きく変化しているのに注目!
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12000系以来,7年ぶりの演出……今回はさらに凝って,スモークの中からお目見え.垂れ幕に“MIRAI”の文字が描かれているが,これは車輛のニックネームということではなく,コンセプトの目指す先である,とのこと.
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古典的スポーツカーとモダンな燈具周辺の組み合わせから曲線を強調したラインと,より立体的な造形の組み合わせとなった前頭部.傍らでアルミ試作車6021とモニ2005が期待の新人を見守っていた.

編成は横浜方からクハ13100+モハ13400+モハ13500+サハ13600+サハ13700+モハ13800+モハ13900+クハ13000.空番となっている13200と13300が将来の10輛編成化を見据えて,ということではなさそうである.
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前面造形だけではなく,運転室付近の後退角が緩やかになったのも大きな変化.

後退角の変更は,線内8輛編成用ホームドア位置に合わせることと,先頭車の定員を増やすのが主な目的である.ちなみに12000系と比べて立席1名と座席6名の合計7名が増加している.先頭部のオーバーハングは12000系の2,970mmに対して13000系では3,750mmとなっている.

主制御装置や台車,主電動機やそのほかの機器類はできるだけ12000系と共通仕様とすることでメンテナンス性の向上とイニシャルコスト低減がはかられている.

製造担当は12000系と同じ,総合車両製作所である.
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真正面.相鉄の列車種別・行先表示装置は早い時期から早いシャッタースピードでの撮影でも文字欠けが少ないコイト電工のセレクトカラーを採用しているが,試しに1/2000秒で撮影してみたら,さすがにこのぐらいは文字が欠けた.

第1ステージの後段は,かしわ台駅から横浜までの試乗会.関係の皆さんのご協力により,想定していた以上の撮影取材が可能だった.

客室では,腰掛けやすく立ち上がりやすいユニバーサルデザインシートや調光式のLED室内燈なども共通.ちょっと変わったのが,側扉鴨居部に取り付けられた防犯カメラが,カバーから少し飛び出していること.撮影範囲の拡大を目的としているようである.
 もちろん相鉄オリジナルの鏡は各車輛の妻板部に,ちゃんと装備されている.
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客室見通し.これも,ほぼ12000系と共通である.左側の側扉上部,鴨居部モニター右脇に少し出っ張りが見えるのが防犯カメラ取り付け部.

運転室も基本的な見付は12000系と同じだが,運転士の頭上にモニターが取り付けられたのが目新しい.将来の自動運転や(訂正:現時点では検討していないとのこと)ワンマン運転に備えての装備である.
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客室との仕切壁の窓越しに見た運転室.運転席頭上のモニターが特徴.ただし,車外には今のところ,ホーム状態確認用カメラらしきパーツを見つけることができなかった.

横浜駅西口前の横浜ベイシェラトンホテルが第2ステージ.相模鉄道の千原広司代表取締役社長の挨拶に続いて,村松健太郎車両課長から車輛の概要について,林 浩之経営戦略室第三統括担当課長から沿線の取り組みについてプレゼンテーションがあった.
 そしてデザイン担当の,水野 学グッドデザインカンパニー代表から,相鉄のデザインブランドアッププロジェクトの今後の展開についての方向性説明が行なわれた.
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プレゼンテーション中の水野 学さん.
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13000系前面中央部の艶消し部分や,燈具覆いのアクリル表面に施された半透明仕上げ(フロスト加工)の様子が展示されていた.


最後の質疑応答では,来年春に開幕する“2027年国際園芸博覧会”会場の展示イメージ図に描かれている13101と記された13000系らしき電車の車体のことについて,説明があった.
 それによれば,9月26日の会期終了後の取り扱いについては,レールに載せて実際に走らせるということも含めて,さまざまな活用策を思案中,とのことであった.

なお,営業運転開始は3月30日と発表された.

※2026.03.13:水野 学氏の肩書き,そのほか一部記述修正
※2026.03.16:現時点では自動運転は検討していないとのことで記述修正
※2026.03.18:名称など一部修正





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3月21日,長らく休園していた,東京の青梅鉄道公園がリニューアルオープンを果たす.
 今週の日曜日3月1日,開園準備がほぼ整ったということで,報道関係者と地元の人々によるプレビューが催されたので,青梅の駅から坂道を登って訪問してきた.
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真新しい入り口の右には,新顔のED60 1が鎮座していた.

今回のリニューアルに際しては,記念館を完全に新築したほか,3輛の保存展示車輛が加わっている.ED60 1はそのうちの1輛で,国鉄長野工場の時代からJR東日本の長野総合車両センターで保管され続けていたものである.
 2輛目は,国鉄最初の電機子チョッパ制御車であるとともに,この鉄道公園の地元である中央快速電車や青梅線直通電車に使われてきたことで,所縁の深い車輛といえる,クハ201-1である.
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D51 452の隣に並べられたクハ201-1.当日は残念ながら“特快”の札や行先表示の幕は入れられていなかった.一般公開後はレプリカを入れての展示となるそうである.

3番目はクモハ115-1030.いわゆる“山スカ”の71系電車の後継として登場したのがスカ塗りの115系電車である.パンタグラフ周辺の屋根を低くして断面の小さいトンネルも通過できるようにした800番代である……残念ながら中央東線で活躍していた115系電車は既に廃車解体されてしまい,現存しない.そこで白羽の矢が立ったのが,新前橋……高崎の所属で最後まで未更新のまま残り,現役引退後も解体されずに残っていたクモハ115-1030というわけである.
 中央東線にも1編成だけ1000番代が在籍していたというから,フェイクではない.
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そのクモハ115-1030.現役時代の湘南色からスカ色に化粧直ししての展示保存となった.
車体の配置表記は“高タカ”.


さて,既存の保存展示車輛たちはといえば,車輛そのものは塗装更新などが施された機関車もあり,さらに全ての車輛に立派な上屋が設けられたのが目新しく,喜ばしいことである.
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2221と5540を先頭に居並ぶ蒸気機関車群.
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クハ201-1の隣はC11 1とE10 2が直列に並ぶ.E10は敷地の端に位置しているので,全体を写真に収めるのは極めて難しくなった.C11とE10の隣にはクモハ40054.

敷地の一番奥,階段を下りたところには新幹線0系電車が据えられている.
 1970年の大阪万博対応輸送力増強の一環として増備されたグループの1輛.東京方先頭車である.普段から客室内に立ち入ることができる.
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22-75.1985年に加わった保存車である.塗分けのラインが200系風に見える…….

そして重要文化財のED16 1.
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記念館のすぐ裏手に置かれている.今回のリニューアルに際しては再塗装などは受けなかったようであるが,状態は悪くない.
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記念館は,かつては3階建てだったが,新築されたのは平屋.しかし屋上はテラスとして開放され,すぐそばのED16やD51などを上から観察することもできる.
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記念館の内部.かつての展示品の一部が置かれていた.今後,充実の予定だという.入退場のシステムはセルフレジと二次元コードを連動させたセキュリティゲート.画面右端のゲートが,それ.

そのほか,さまざまなデジタルサイネージやトレインシミュレータなどが置かれている.

そして3月21日から5月上旬までの間,青梅市民がデザインしたヘッドマーク2種類をを掲出したE233系電車が,青梅線と五日市線を走ることになっているという.

青梅鉄道公園
営業時間:10時から16時
定 休 日:毎週火曜日
入 園 料:おとな(中学生以上)500円 小学生200円 3歳以上未就学児100円



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