
◆65年目の青梅鉄道公園と保存車輛たち
昭和37年に鉄道開業90周年事業の一環として建設された,東京青梅市の青梅鉄道公園が開園してから65年目となる令和8/2026年3月21日に大規模リニューアルを果たしました.
今回のリニューアルでは記念館が完全に新築されたほか,保存展示車輛が新たに3輛加わりました.
そこでレイルでは,オープン時の記録を発掘し,建設の経緯や経過を明らかにするとともに,往時の写真などによって,青梅鉄道公園の歴史を記録しました.
また,新たに加わった3輛について,今回の保存に際して整備された姿はもちろんのこと,現役時代を,同形式車を含めて多数収録しています.
それぞれの車輛の歴史的意義や図面類などの資料も豊富に収録しました.
◆ドイツ国鉄01形蒸気機関車の現役時代を振り返る
レイル№137で,誕生から100周年を迎えたドイツの急行用蒸気機関車01形の記念運転を紹介しましたが,今回は100年前の資料や写真,そして第2次世界大戦後1970年代までの現役時代を貴重な写真で振り返ってみました.
定価:4,180円
(本体3,800円 税率10%)