
久しぶりの投稿であります。
前回お伝えした、東北新幹線新青森開業から3ヶ月後の3月5日、待ちに待ったE5系「はやぶさ」がデビューしました。
東京から最速3時間10分で新青森に到着。先行の「はやて」より10分短縮なんだそうです。これは速い!!
それでもE6がデビューする頃までの前ステップだと言うのだから驚きであります。(現在、一部区間を300キロ運転だが、来年2012年には320キロ運転を予定。E6系併結は2013年度)
そんな「はやぶさ」の晴れ姿を東京駅に見て参りました。画像数の制限により要所4カットですが、ご覧ください。
ちなみに上のE5系走行シーンは試運転の様子です。営業運転並みかと思えるテストで、おそらく300キロは出ているのかと…「びゅーーん!」って、あっと言う間に通過して行きました。
セレモニーはまず、仙台発上り初列車「はやぶさ2号」を迎え、折り返しの「はやぶさ1号」で出発式が行われました。(編成はU3編成)
主催者挨拶はJR東日本取締役会長 大塚陸毅氏。来賓代表挨拶は 国土交通大臣政務官、青森県副知事、川崎重工業代表取締役社長によるものでした。

まずはテープカット。来賓挨拶の上記3方の他、日立製作所執行役社長、JR東日本丸の内車掌区長。

特別ゲストはあの「はやぶさ」科学衛星ミッションに携わられた宇宙航空研究開発機構 川口淳一郎教授。そのインタビューシーン。ちなみに教授は青森県出身らしい。
個人的には吉永小百合さんにも期待したのだけれど、セレモニー後半でビデオによるお祝いメッセージが紹介さました。

「はやぶさ2号」が到着して、くす玉開花。川口教授とグランクラスアテンダント代表、「はやぶさキッズ」の6名(E5系「はやぶさ」記念試乗会の参加者より公募選定の子供達)による。キッズの一人が、ハズミで帽子が脱げるハプニングも…。可愛いですね。

出発合図は東京車掌区 広澤隼(じゅん)さんと「はやぶさ」キッズ。お馴染みの新幹線の警笛を鳴らし発車して行きました。
当
日の東北上越新幹線東京駅ホームは「はやぶさ」を見ようと凄い人で、出発前に人がホームから転落し7分程遅れたり、二戸~八戸間で車内トイレの非常通報ボ
タンを子供が誤って押し緊急停車するなどトラブルが続いたものの、持ち直して新青森には3分程の遅れで到着したらしい・・・。
「はやぶさ」恐るべしであります。