前にもこのブログで書きましたが、復活旧塗装の車両が多くなりましたねぇ。
実車の場合、いつも新車中心に追いかけている私にとっては、懐かしい色が出てくると何だか楽しくなってきます。(きっと私だけでは無いと思いますが・・・)
現状の車両に手を加えるわけですから、昔どおりかどおかは目をつむって、京成の時も書いたけれど雰囲気をたのしみましょお!(笑) そー言えば、私って復活塗装とかリバイバルとか、それ系のネタが多いような・・・気のせいかなぁ?
で、最近京王電鉄に も懐かしい色が走り始めました。形式はあの6000系です! と言っても京王競馬場線のワンマン2両編成。 原則として、土日祝日と点検日を除く平日に東 府中駅~府中競馬場正門前駅間を0.9kmの短い距離ですが、10~20分おきに行ったり来たりしています。そんな彼をある晴れた日に散歩がてらスナップ してきたのでご覧下さい。
そう、今回はご近所(松本は東京府中市在住)なんです。

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まずは正面がちに望遠系レンズで。再現された点は1972年の登場当時の様子のようです。赤い帯が貫通扉の近くで絞られていて、前面の行先と種別幕の区切りが車体色で区切ってあります。この角度では見えませんが側面の社名板が[K.T.R.](写真右上)になってます。 もちろんパンタグラフや形式表示の字体などが当時とは違いますが違和感無いですね。

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沿線にある八幡神社の鳥居。最近移動し新しくなったようですが、よく見ると柱に京王帝都電鉄株式会社の彫り文字。こちらも今じゃ懐かしいですね。

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今回、沿線で見つけた唯一の花(菊?)とからめて。
6416型側の顔には午前中の時間帯の陽の回りが良いのですが、手前の花に午前中だと近くの家の影がかかるので日が当たるのを待って撮影しました。よく見るとこちらの車両の顔にはスカートが付いてます。

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府中競馬正門前駅の東府中寄りの踏切付近から望む。長いホームの奥に6000系がポツン。
土日祝日など競馬開催日には変わって長い編成が入ってくるためのホーム長ですが、なんか不思議な風景です>。(この画像は踏切の外から中望遠で撮影し、トリミングをしています)

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最後に、これを何とか当時の雰囲気で撮れないかなぁ?とやってみました。広角レンズでアウトロー!!(アウトカーブのローアングル) どおですか?シングル アームパンタもすり板しか見えないからわかり難いし(無理か?)見えないのを良いことに後ろにあと6両ぐらいつながってそうですね。(これも無理か??)   雰囲気ふんいき・・・!(笑)

以上。
懐かしい赤帯6000系でし たが、昔、新宿に出かけるときはいつも乗ってました。特急はほとんどこれだったかも・・・今は帯の色なども変わり車両も世代交代で9000系などにその座 は譲りつつあります。機会あったら【高尾】とか【陣場】とか年明けに【迎光】なんてヘッドマーク付ければカッコイイだろうなぁなんてのはあくまで独り言で あります。(爆)
これからATC化などで色々変わりつつありますが、いつまでも頑張って走り続けてほしいものです。
個人的には2700型(グリーン車)のほうが好きだったんですけどね。(笑)【浮気ものーーーー!!!】
そういえば、銚子電鉄に伊予鉄道にいた元京王2000系がきたとか!?!色はグリーン車色になるみたいですが、そちらも今から楽しみですね。

デハ。