ネタ切れ気味なので、今回は私のホビールーム紹介ということにしましょう。
 2001年に製作記事を連載した「集通の守車」を作った時の家から 2002年に引っ越し、工作が進まないのを「環境が悪くなったから」と言い訳して、工作環境の充実に邁進したことは、とれいん本誌やめるとれ、そしてこの ブログでも書いたとおりです。工作環境は現在、我が人生でピークと言っても良いぐらいの状態にあるのですが、鉄道模型づくりはいっこうに進みません。やは り原因は「根性なし」という所にあるようですね。
 それはさておき、これまでに作ったり集めたりした模型を飾る設備も、現在の家では大いに充実しています。
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  1976年に手に入れてから何度かご紹介している12段2列の車輛棚(写真上右)は、無事引っ越して、天井が少々高くなった分の下駄を自作して綺麗に玄関先に収まっています。旧事務所のとれいんギャラリーで長いこと在庫になっていた、カリフォルニア、パサデナ市のホイッスルストップ製になる、額縁のような 模型棚も壁に固定されて編成物が収納されています(写真下)。前の家の物置から引っ張り出した飾り棚も模型を飾るのに適当ということで、本来の用途の書庫 から模型棚に変身しています(写真上左)。
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 えっ、棚がいっぱいだから模型を作らない言い訳なのか、ですって? そんなことはありません。環境は完璧です。あと必要なのは「根性」だけです。写真に写っている危険なドリンクではなく、模型を作りたくなる「根性ドリンク」をどこかで探してこなければ…