10月18日、横浜市開港記念会館で開催されたKKC主催の古典蒸機模型祭に行ってきました。
古典蒸機模型祭公式ブログ←クリック

NY-20091021-01
赤煉瓦と花崗岩が美しい横浜市開港記念会館

KKCでは今まで1年半に1度程度のペースで例会を行ってきましたが、広く公開したのは今回が初めて。広い講堂の壇上には鉄道模型趣味誌、ほかでお目に掛かったことのある古典機の名作がガラスケースの中にずらりと並んでいました。あまりに数が多いため1台1台を堪能できなかったのは少し残念でしたが、工作する会員の層の厚さゆえなので致し方なしかもしれませんね。
NY-20091021-02
これだけの名作が居並ぶ姿は圧巻のひとこと

これでは読者によく分からないでしょうから、今野会長の作品をひとつ掲載させていただきます。古典機らしいすっきりとした仕上がり。パーツで誤魔化しが利かないのが古典機工作の魅力のひとつ。
NY-20091021-03
今野会長作品の9200形(ボールドウィン)

また第9会議室では作品が組立式レイアウト(情景付・無し計3つ)の上を元気に走り回っていました。
NY-20091021-04
やはり鉄道模型は良く走らなくては・・・

最後に動画もUPしておきます。再生環境が整っている方はどうぞ。