特集 中国地方のローカル線を往く水澄んで 山映える 木次線のC56ともに 清々しい夏の日に戻る あの夏の朝,鉄路は輝いていた 貨物が行き交った美祢線の記憶 中国山地の背骨で活躍する蒸機の姿を訪ねて 懐かしき赤穂線 C58が走っていた時代へ
蒸機の時代 No.104 6月19日(金)発売
Rail No.138 新刊のご案内
◆65年目の青梅鉄道公園と保存車輛たち 昭和37年に鉄道開業90周年事業の一環として建設された,東京青梅市の青梅鉄道公園が開園してから65年目となる令和8/2026年3月21日に大規模リニューアルを果たしました. 今回のリニューアルでは記念館が完全に新築されたほか,保存展
青ガエルが蘇った レイルNo.137
さまざまな出来事が続いて,気がついたらもう4月.僕の周囲では桜が満開から,樹によっては散り初め模様だが,みなさんの地元ではいかがだろうか.さて,いつもなら発売後2ヵ月でご紹介する,最新レイルのエピソード.これも遅れてしまった…….それで,既にうちの会社の
蒸機の時代 No.103 3月21日(土)発売
【第103号の主な内容】特集:東北の各地をめぐって津軽・峠路・早春賦 日本海縦貫線 最北の峠に挑む機関車たち新緑に包まれて8620がゆく 花輪線 龍ケ森あたり ラサ工業専用線 C10の重厚さに感動した日々 潮騒の旅路 羽越本線 笹川流れドイ
“ドコービル系機関車”と東洋活性白土1号機及び1号機〈活白ドコー〉動態復元の記録1999~2023年 鉄道友の会 令和7年度島秀雄記念優秀著作賞贈呈式
今週月曜日……2月23日,めでたき天皇誕生日の朝9時前,僕は京成電鉄京成成田駅東口にいた.鉄道友の会の島秀雄記念優秀著作賞贈呈式会場へのバスに乗るために.今回の受賞者の一人,宮田寛之さんの前を元気よく通過する“活白ドコー”またの名は“糸魚川のドコービル”1
Rail No.137 新刊のご案内
◆東京急行電鉄 デハ5000系・デハ5015の復原と各地での活躍 ○復原事業の経緯と工事の全容 総合車両製作所 鈴木久郎○超軽量車体を有する私鉄高性能電車の嚆矢 東急5000系 三浦 衛昭和20年代から東急電鉄東横線を走り始めた5000系電車は“青がえる”の愛称で沿線の人々
蒸機の時代 No.102 12月19日(金)発売
【第102号の主な内容】特集:9600の活躍を偲ぶ宮津線 コンソリ日和 夏本州屈指のキューロク路線丹後路に春告げる“チューリップ号” 9600の牽く臨時列車 9600が挑んだ宇津峠のみち 米坂線 秋から冬へ そして雪解けへ胆振・岩内線の二
レイルNo.136は昭和中期の鉄道情景から台湾の製糖工場情景と機関車,ドコービルの謎解明に阪堺電車の追録……盛りだくさん
さて12月も中旬である.レイルは1月刊行予定のNo.137が編集作業の大詰めを迎えて,とれいん誌に掲載するための予告広告を作成したところで,いつものように前回のレイルNo.136を振り返ってみることにする.“久し振りに多種多様な稿の乗り合わせ”であったと記したNo.135だが
Rail No.136 新刊のご案内
◆父の写真箱から 昭和中期各地の鉄道情景高橋卓郎さんのお父様が撮影,あるいは蒐集した膨大な写真の中から,特に鉄道に的を絞ってのご紹介です.箱の中身はまだまだ全貌を見せてくれていないようです.まずは姿を現わした写真についてのご紹介です.多様な製品を製造してい
蒸機の時代 No.101 9月20日(土)発売
【第101号の主な内容】特集:南九州 思い出の蒸機たち空と海と太陽と 夏の終わりの宮崎,日南線紀行南国の嶮に挑む 日豊本線第三の難所,霧島越え 1121列車 大畑に挑む 花道をゆく 名優のように山野線のC56を想う 吉松の働
レイルNo.135は西濃鉄道・大井川鉄道2109と三河鉄道と台湾糖厰鉄道とヒギンズさんの関東大手私鉄
早いもので,もう9月も半ば.けれど一向に夏が終わらない東京である. しかし暦は情け容赦なく進み,レイルは既にNo.136の仕上げ作業が大詰めに差し掛かっている.さて今から2ヵ月前に刊行のレイルNo.135は,久し振りに多種多様な稿の乗り合わせとなった. 最初は,2月2
Rail No.135 新刊のご案内
◆西濃鉄道 2109を偲ぶ◆三河鉄道のガソリンカーによる鉄道・軌道直通運転◆ヒギンズ写真の真髄 15 関東の大手私鉄を巡る その2京王帝都電鉄 京成電鉄・新京成電鉄京浜急行電鉄 西武鉄道 多摩湖線◆英国系100ftポニーワーレントラス・補遺台湾 虎尾糖廠鐵橋◆虎尾糖廠
蒸機の時代 No.100 6月20日(金)発売
【第100号の主な内容】特集:創刊100号記念 “100”を刻んでC51を称える 記憶のなかを走り続ける魅惑の蒸機起点から100キロ地点付近 “蒸機の時代”を走った列車Forever C51(上) 名機を追った日々に還る-東日本編-日本海縦貫線に沿って 消えゆく名機を
阪堺電車を祝い,楽しんできた
レイルのNo.134は4月に刊行された.著者である工藤寛之さんが本文で,そして僕もあとがきに記したのだけれど,なにしろ20年以上,いや,四半世紀にも及ぶ構想期間を経ての大作.連載にするのはあまりにも惜しすぎる……ということで,通天閣から二度か三度飛び降りる覚悟で
Rail No.134 新刊のご案内
◆南海電気鉄道 軌道線 モ161形と仲間たちの一世紀 ◆ヒギンズ写真の真髄 14 南海電鉄 ◆大阪市内南部と堺・浜寺を結ぶ南海電気鉄道軌道線.現在の阪堺電気軌道線は両都市間連絡鉄道として誕生し成長してきました.投入された電車も,長距離運転に適した大型車が
レイルNo.133には自由が丘が詰め込まれています だけではなくほかの話題も盛り沢山
2025年ももう3月が終わりに近づいた.1年に4回の刊行を目標としているレイルは,既に4月発売のNo.134が印刷真っ盛り…….ということは,1月に刊行したNo.133が発刊されてから,早や2ヵ月が過ぎ去ったということになる. そのNo.133,東京在住のベテランファンには懐
蒸機の時代 No.99 3月21日(金)発売
【第99号の主な内容】特集: 北海道のローカル線をめぐる日高の二ツ目 最後に出会えた独自のスタイル 眞船直樹厳冬の力闘 富良野と十勝の9600形 巻本彰一北の大地を巡る わが青春の夏旅 小西啓文 美しく楽しき里
レイルNo.125掲載“保存された鉄道院400形機関車”島記念賞贈呈式
銚子電鉄を訪問した翌日の3月2日,日曜日のお昼過ぎに,鉄道友の会の島秀雄記念優秀著作賞贈呈式が開催された. 場所は東京江東区豊洲の芝浦工業大学豊洲キャンパス内の有元史郎記念校友会館交流プラザ.集合時刻に遅れてはならないということで早めに家を出たわけだけれ
Rail No.133
東京横浜電鉄・目黒蒲田電鉄から東急電鉄へ 自由が丘を巡る鉄道物語 東京急行電鉄“自由ヶ丘”記憶の昭和30年代 東京渋谷から横浜まで,市街地の間を抜けて走る東急電鉄東横線.中でもおしゃれなイメージが強い“自由が丘”.大井町線が交叉する要衝であり,すぐ隣には
蒸機の時代 No.98 12月20日(金)発売
【第98号の主な内容】特集 最強D52・D62 その軌跡北海道最初の難関 仁山越え スイッチバックに響く咆哮 奥野 和弘 九州を走ったD52 6年間,延べ9輛配置の歴史をたどる 協力:宇都宮照信 富士の麓を走り抜けたD52 首都圏でも見ら
レイルNo.132は上野駅と東武電車と青梅電鉄
上野駅.多くの関東地方の人々にとっては,さまざまな思いが交錯する駅の一つに違いなかろう.それは,例えば遠い故郷から東京へとたどり着いた最初の駅であるという感慨だったりするわけだが,日本では数少ない,行き止まり式のターミナル駅であるという構造も,印象を深め
“保存された鉄道院400形機関車(レイルNo.125所載)”が鉄道友の会の2024島秀雄記念優秀著作賞 特別部門 受賞 そして来年は川越鉄道開業130周年
今日,11月28日の午後3時,鉄道友の会のニュースリリースページに“2024年11月28日 2024年 島 秀雄記念優秀著作賞を決定”という項目が加わった. いつも通り,部門別の受賞作が発表されているわけだが,そのしんがりに“芝浦工業大学附属中学高等学校「鉄道院403号(西武
Rail No.132 10月21日(月)発売
◆栄光の上野駅東京の北の玄関口上野駅.昭和30年代から東北新幹線開業のころまでの,栄光の時代を撮影し続けた新井 由夫さん.その膨大な記録写真をお目に掛けるのが,今回の第一テーマです.上野駅名物だった推進運転や地平ホームの変遷なと,今となっては貴重なシーンも多
レイルNo.131は再びの8620形特集のような福井特集のような……
前回,レイルNo.130を紹介した6月13日のここの冒頭には“令和6/2024年も早や6月半ばに差し掛かった.”と記した.時間が経つのは早いもので,もう1年の3/4が過ぎ去ろうとしている.いや,レイルが3ヵ月ごとの発刊だから,当たり前のことなのだけれど. ちなみにレイル
蒸機の時代 No.97 9月21日(土)発売
【第97号の主な内容】特集:C58の魅力を各地に追って丹但(たんたん)のプレーリー 宮津線 勾配区間に魅せられて 田路和男 近代蒸機C58の印象 高山本線の情景とともに 川本紘義 道東の大自然のなかを 四季を走る釧網本線
























