モデラーな日々 とれいんスタッフブログ

月刊とれいんスタッフの,模型と格闘していたりしていなかったりする日々をお送りします.

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カテゴリ: 増刊・書籍のご案内

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今年ももう9月下旬.次のNo.124の予告も公表したところでの,No.123のご報告である.今回の第一テーマは,なんといっても“セノハチ”.山陽本線の瀬野と八本松の間の,いわゆる“セノハチ”.この区間の勾配への挑戦については,昭和の初めのC52投入から現在のEF210-300番
『レイルNo.123は“セノハチ”と国鉄パシフィック機と英国式ポニーワーレントラス桁』の画像
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【第89号の主な内容】特集:佐竹保雄特集            わが“山科”の記憶  蒸機時代の山科    -大型蒸機の活躍-      電化後の山科    -電化特急が花盛り-      京都周辺の列車    -懐かしの蒸機たち-    とれいん11月増刊定価:3,30
『蒸機の時代 No.89 9月21日(水)発売』の画像
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セノハチ-山陽本線の難所に挑んだ蒸機を偲ぶ-●“西の函嶺”とも称される,山陽本線随一の難所である瀬野-八本松間.いわゆる“セノハチ”に挑んだ蒸機たちを偲びます.実際に機関車に乗務しておられた宇田賢吉さんを中心として,電化される前の現地へ何度も赴いた相澤靖
『Rail No.123 7月21日(木)発売』の画像
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【第88号の主な内容】特集:北海道のC62重連と古典蒸機追憶 C62重連 感動のドラマ    北海道古典蒸機巡りの旅と    東北の蒸機 真冬の東北沿線風景 大釈迦峠 奥羽本線電化前 碧き貴婦人へのオマージュ   蒸機牽引のオリエント急行を中心に    とれいん8月増
『蒸機の時代 No.88 6月21日(火)発売』の画像
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国重要文化財キハ42000・キハ07形●2021年10月15日,文化審議会から国重要文化財として“キハ四二〇五五気動車(キハ〇七形四一号気動車)を指定すべきとの答申が出されました.福岡県門司港駅構内の九州鉄道記念館で保存されているキハ07 41のことです.そのキハ07形と同系車
『Rail No.122 4月21日(木)発売』の画像
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【第87号の主な内容】特集:厳寒・北の大地を巡る 北海道・冬・撮影紀行     日本海縦貫線 羽越本  五能線8620とDF901との邂逅100歳を迎えたバイエルンの名機    S3/6:3673とれいん5月増刊定価:3,300円(本体3,000円)A4判横綴じ84ページ(内カラー8ページ)
『蒸機の時代 No.87 3月19日(土)発売』の画像
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1月に発売のレイルNo.121は,おかげさまで各方面から大きな反響をいただいている. 表紙には千葉県の九十九里鉄道片貝駅風景.その表紙を開くと花輪線を走るピーコックの4-4-0機である5500形が顔を出す.今となってはどちらも遠い歴史の中に埋まってしまいそうな鉄道や車輛
『レイルNo.121は昭和30年代の関東の小私鉄と昭和10年代の東北の古典蒸機と私鉄』の画像
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◆懐かしの関東地方小私鉄今では季節を問わず観光客で大賑わいの江ノ島電鉄ですが,存続が危ぶまれた時代もありました.流れを変えた要因はいくつもあるでしょうが,画期的な新造車1000形の投入も,大きな役割を果たしたのは間違いないところです.その1000形がデビューした4
『Rail No.121 1月21日(金)発売』の画像
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10月に発売のレイルNo.120.既にご覧になっている方は,表紙に登場した異形のC51に驚かれたに違いない.それは編集担当の僕とて同じことで,アルバムに貼られたプリントを見て,“度肝を抜かれた”というのが,偽らざる感想であった.誰かが評して“太鼓腹”.まことに言い得
『レイルNo.120は東北と常陸のC51 東北の小私鉄 汽車電車と記念写真の第3回』の画像
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模型趣味のエキスパート達による筆塗り・エアブラシの基本解説から,ラッカー・缶スプレー塗装・リカバリー技法,ウェザリング技法,ストラクチャーの塗装,関連製品紹介など,塗装に関する知識を1冊にまとめた本. 製品紹介では,タミヤ,GSIクレオス,ウェーブ,ガイアノ
『模型塗装大全 12月21日(火)発売』の画像
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【第86号の主な内容】特集:山陰の美しい海と蒸機山陰本線 海辺の蒸機    山陰本線の蒸機 東から西へ   II.福知山から日本海に沿って昭和40年代後半 九州の蒸気機関車 Ⅱ    昭和47年正月 肥薩線撮影記    大村湾に沿って    米国 レディング・ブルーマウ
『蒸機の時代 No.86 12月21日(火)発売』の画像
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旧国ファン必携! 模型化図面集の決定版13㎜ゲージ台車や床下機器の分売,自身の作品発表など旧型国電をテーマに活動された模型工房アダージョの前田 保氏が,長年の趣味活動の集大成として世に送る図面集.昭和8年に登場したモハ40系,関西急電で活躍した42系,流電52系など
『旧型国電 模型工作控え帳 40系・42系・51系・52系』の画像
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◆昭和30年代東北の私鉄東北地方にはさまざまな歴史が刻まれ,また,豊かな情景が展開しています.鉄道と,それを取り巻く風景にも,また同じようにたくさんの魅力があります. J.W.HIGGINSさんは,そんな東北に惹かれて,東北各地に数多く存在した私鉄や路面電車の風景や車
『Rail No.120 10月21日(木)発売』の画像
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【第85号の主な内容】特集 昭和40年代 九州の煙   日本の原風景を行く 久大本線               昭和40年代後半の九州の蒸気機関車    Ⅰ         山陰本線の蒸機,東から西へ    Ⅰ         七尾線 冬のC56              オ
『蒸機の時代 No.85 9月21日(火)発売』の画像
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気がつけば今年ももう9月,それも半分以上が過ぎ去った……おなじようなセリフを,なんど繰り返していることだろう. 我等がレイルも,7月にNo.119を刊行して,いまやNo.120の編集追い込みに大童状態である.このNo.120では……という前に,恒例の,No.119の編集こぼれば
『レイルNo.119はEF65 500番代と京都N電その後と汽車電車と記念写真第2回』の画像
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身近な西武電車の変化などを夢中になって追いかけているうちに,気がつけば2021年も7月下旬に差し掛かっていた. そしてレイルはEF65 500番代を第1テーマにしたNo.119が発売となっていた. いつもなら発売されてから2ヵ月程度で企画の裏話などをお話しているのだけれど
『レイルNo.118は国鉄蒸気機関車の運転室換気装置とヒギンズさんの蒸機,大津電車軌道,汽車電車と記念写真』の画像
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◆EF65 500番代 全盛時代の記憶 昭和40年代から50年代にかけて,いわゆる“ブルートレイン”を牽引するために誕生したEF65の500番代という電気機関車がありました.今回のレイルでは,まさにこの機関車の全盛期ともいうべき昭和50年代の姿を堪能していただきます. 当時,
『Rail No.119 7月19日(月)発売』の画像
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【第84号の主な内容】特集:蒸機満喫・北海道  最北の鉄路宗谷本線      函館本線海線のD52      私の北海道・夏・撮影紀行      最果ての鉄路C58が往く  根室本線釧路-根室    東北を走った蒸機たちII鈴鹿山麓に挑むとれいん8月増刊定価:3,300円(
『蒸機の時代 No.84 6月21日(月)発売』の画像
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我が国随一の鉄道趣味人の集まりである鉄道友の会では,11年前から“島秀雄記念優秀著作賞”を設け,鉄道趣味の優れた著作物を顕彰しています.今回,レイルNo.109に掲載の,高田 圭さん著“JR奈良線の歴史を探る”が,2020年の定期刊行物部門の著作物として選定されました.
『Rail No.109 鉄道友の会 “島秀雄記念優秀著作賞”受賞』の画像
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◆国鉄蒸機運転室の通風・換気装置 ◆ヒギンズさんの国鉄蒸気機関車 蒸気機関車の乗務員にとって,煙との闘いは生死にも関わる大問題でした.国鉄では各現場や管理局単位でさまざまな工夫が凝らされてきましたが,その全容は明らかになっていません.新澤仁志さんは,貴重
『Rail No.118 4月21日(水)発売』の画像
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東京の山手線が現在の運転形態になったのは大正末のことである.以来90年以上の間にはさまざまなできごとがあった.その全てを語るためには,どのぐらい紙数が必要になるか,見当もつかない. 近年の渋谷駅や品川駅における線路付け替えなどの改良工事を踏まえ,間もなく迎
『レイルNo.117は 東京の山手線をめぐる と 新京阪鉄道の貨物輸送構想の遺構』の画像
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【第83号の主な内容】特集:8620形の活躍 今昔 58654 “SL人吉”     8630 “蒸機さようなら列車”とC12     品川区のハチロクと草津のC51     東北を走った蒸機たち 1台湾鉄路局   忘れ得ぬ屏東線の蒸機たちとれいん 5月増刊定価:3,300円(本体3,000円)A
『蒸機の時代 No.83 3月19日(金)発売』の画像
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◆東京・山手線をめぐる 原宿駅の謎 高輪海中築堤の発掘東京の山手線は,その成立以来,東京の人々の大切な足として機能してきました. その長い歴史の中には,数えきれないほどのエピソードがありますが,今回はその中から駅本屋の扱いで話題になった原宿駅と,高輪地区
『Rail No.117 1月21日(木)発売』の画像
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【第82号の主な内容】特集:小寺康正作品集・関西本線関西本線撮影行C12,C56が往く 雪の飯山線C61への慕情 奥羽本線 秋田から青森仙台を走った蒸機たち---------------------------------------------------------ペンシルバニア鉄道博物館とれいん 2月増刊定価:3,300円
『蒸機の時代 No.82 12月21日(月)発売』の画像
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京都市電北野線を振り返る◆京都電気鉄道電車の歴史解明 明治28/1895年に,わが国で初めて営業運転を行なった電気鉄道として記憶される京都電気鉄道. 最初は京都と伏見を結ぶ約7㎞で,その後順次,洛内に路線が建設されました.その多くは,大正7/1918年に京都市へ買収さ
『Rail No.116 10月21日(水)発売』の画像

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