立体画家の芳賀一洋さんが講師を務めるジオラマ教室『渋谷クラフト倶楽部』.今回で第18回を数える作品展が,東京交通会館B1Fのゴールドサロンで開催されています.約1年半おきに開催されている作品展ですが,今回は生徒の作品が主体の構成となり,旧作・新作を取り混ぜて多
第18回 渋谷クラフト倶楽部展
月刊とれいん No.612 2025年12月号
【オススメ記事】7年前に登場した東急電鉄の新世代電車2020系と6020系は田園都市線と大井町線に新風を吹かせました.2020系は10輛編成,大井町線用の6020系は7輛編成で,さらに途中で"Q SEAT"車を組み込む小変化がありましたが,今度は5輛編成車が新造されました.9000系と9
月刊とれいん No.611 2025年11月号
【オススメ記事】国鉄が分割民営化されてからまだ間もない1994年秋,在来線の高速化を模索していたJR東日本では,E991系と名付けられた試験電車を登場させました.前例のない車体断面や,空気抵抗の減少と衝突時の安全性向上を両立させた前頭部のデザインは広く注目されまし
Rail No.136 新刊のご案内
◆父の写真箱から 昭和中期各地の鉄道情景高橋卓郎さんのお父様が撮影,あるいは蒐集した膨大な写真の中から,特に鉄道に的を絞ってのご紹介です.箱の中身はまだまだ全貌を見せてくれていないようです.まずは姿を現わした写真についてのご紹介です.多様な製品を製造してい
月刊とれいん No.610 2025年10月号
【オススメ記事】京葉線の新木場から東京湾岸エリアを駆け抜けて山手線の大崎に至る東京臨海高速鉄道りんかい線.開業30周年を目前に控えて新形式車が登場しました.スリムな印象の70-000形からボリューム感満点の71-000形へ.営業運転を前に,その詳細を観察しました. 東
蒸機の時代 No.101 9月20日(土)発売
【第101号の主な内容】特集:南九州 思い出の蒸機たち空と海と太陽と 夏の終わりの宮崎,日南線紀行南国の嶮に挑む 日豊本線第三の難所,霧島越え 1121列車 大畑に挑む 花道をゆく 名優のように山野線のC56を想う 吉松の働
月刊とれいん No.609 2025年9月号
【オススメ記事】地下鉄直通の有料座席指定列車用としてデュアルシートを備えてデビューした,西武鉄道40000系電車.デビュー後はロングシート車も登場,7年を経た今年初めからは8輛編成もお目見えして,今では池袋線の主役となりました.未紹介の10輛編成ロングシート車や
月刊とれいん No.608 2025年8月号
【オススメ記事】JR西日本が新しい夜行列車として117系電車を活用して産み出したのが"WEST EXPRESS 銀河"です.車体のシルエットにこそ117系電車の面影を留めているものの,外装の色彩デザインや内装は一新されました.今月のMODELERS FILEでは,その"ウェスト エクスプレス
Rail No.135 新刊のご案内
◆西濃鉄道 2109を偲ぶ◆三河鉄道のガソリンカーによる鉄道・軌道直通運転◆ヒギンズ写真の真髄 15 関東の大手私鉄を巡る その2京王帝都電鉄 京成電鉄・新京成電鉄京浜急行電鉄 西武鉄道 多摩湖線◆英国系100ftポニーワーレントラス・補遺台湾 虎尾糖廠鐵橋◆虎尾糖廠
月刊とれいん No.607 2025年7月号
【オススメ記事】鉄道車両の払い下げや譲渡は世界中で日常茶飯事であり,国境を越えた取引も珍しいことではありません.けれど,日本国内の大手私鉄間でのやり取りは,昭和50年代の東急電鉄から名古屋鉄道への譲渡が,いまもなお語り継がれているほどに珍しいことです.その
蒸機の時代 No.100 6月20日(金)発売
【第100号の主な内容】特集:創刊100号記念 “100”を刻んでC51を称える 記憶のなかを走り続ける魅惑の蒸機起点から100キロ地点付近 “蒸機の時代”を走った列車Forever C51(上) 名機を追った日々に還る-東日本編-日本海縦貫線に沿って 消えゆく名機を
月刊とれいん No.606 2025年6月号
【オススメ記事】現代の電車はJRや私鉄を問わず固定編成化が進む一方でした.そんな風潮の中で,京成電鉄にユニークな発想の新形式車が登場しました.3200形です.4輛編成を基本とするものの,その4輛も2輛単位で分割することを可能として4輛から6輛,8輛編成を自在に
月刊とれいん No.605 2025年5月号
【オススメ記事】東武鉄道アーバンパークラインこと野田線に,12年ぶりの新形式車がデビューしました.これまでの6輛固定編成が5輛固定に変更され,客室はアットホームな雰囲気に満ち溢れ,"たのしーと"と名付けられた子供連れにも乗車しやすいエリアを設けるなど,新機軸
Rail No.134 新刊のご案内
◆南海電気鉄道 軌道線 モ161形と仲間たちの一世紀 ◆ヒギンズ写真の真髄 14 南海電鉄 ◆大阪市内南部と堺・浜寺を結ぶ南海電気鉄道軌道線.現在の阪堺電気軌道線は両都市間連絡鉄道として誕生し成長してきました.投入された電車も,長距離運転に適した大型車が
月刊とれいん No.604 2025年4月号
【オススメ記事】先月号の阪急2000系に続き,関西私鉄の新車がMODELERS FILEに登場しました.京福電気鉄道嵐山線,"らんでん"のモボ1形です.低床の両運転台電車として独特のプロポーションを形作り,洛西の古い家並みに融け込むようなクラシックな面持ちを基調としながら,
蒸機の時代 No.99 3月21日(金)発売
【第99号の主な内容】特集: 北海道のローカル線をめぐる日高の二ツ目 最後に出会えた独自のスタイル 眞船直樹厳冬の力闘 富良野と十勝の9600形 巻本彰一北の大地を巡る わが青春の夏旅 小西啓文 美しく楽しき里
月刊とれいん No.603 2025年3月号
【オススメ記事】今月のMODELERS FILEは,昨年9月号の2300系に続いて登場し,2月24日から営業運転を開始する予定の阪急電鉄2000系です.久し振りに新形式車の第1編成が宝塚線でデビューします.注目の新世代車をご堪能ください. このところ恒例となりつつある,大島仁知
月刊とれいん No.602 2025年2月号
【オススメ記事】600号を過ぎて2冊目,そして満50周年を迎えた最初の号です. "50"と"60"という数字にちなんて,かつて東武鉄道の貨物輸送用として大活躍していたED5060形という電気機関車を,この機会に振り返り,そして姉妹機であるED5080形の現在の活躍の場である三岐鉄
Rail No.133
東京横浜電鉄・目黒蒲田電鉄から東急電鉄へ 自由が丘を巡る鉄道物語 東京急行電鉄“自由ヶ丘”記憶の昭和30年代 東京渋谷から横浜まで,市街地の間を抜けて走る東急電鉄東横線.中でもおしゃれなイメージが強い“自由が丘”.大井町線が交叉する要衝であり,すぐ隣には
今年も恒例“年越し運転”のレポートを募集いたします【2024年→2025年】
参加規定は例年通り“2024年12月31日23時55分から2025年1月1日0時05分までの最低10分間,鉄道模型を走らせながら年を越そう!”というものです.ゲージ,運転方法は自由です.年をまたいで走らせた車輛,ゲージ,線路の形態を編集部宛に郵便, FAX,もしくは電子メールでレ
月刊とれいん No.601 2025年1月号
【オススメ記事】1975年1月号でスタートした月刊"とれいん"が創刊から満50周年となりました.先月号での600号につづき,きりのよい数字で新しい年を迎えることができたのは,ひとえに皆様のご支援の賜物です.これからの51年目以降も,引き続いてご愛顧賜りますよう,お願い
蒸機の時代 No.98 12月20日(金)発売
【第98号の主な内容】特集 最強D52・D62 その軌跡北海道最初の難関 仁山越え スイッチバックに響く咆哮 奥野 和弘 九州を走ったD52 6年間,延べ9輛配置の歴史をたどる 協力:宇都宮照信 富士の麓を走り抜けたD52 首都圏でも見ら
月刊とれいん No.600 2024年12月号
【オススメ記事】多くの皆さんのご支援に支えられて,おかげさまで600号を迎えることができました.本誌では増刊号や別冊を通算していませんから,昭和49/1974年12月に発売した1月号から数えて,正味の600号です. ひとつの通過点に過ぎないという考え方もありますが,そう
月刊とれいん No.599 2024年11月号
【オススメ記事】阪急電鉄に続き,近鉄にもニューフェイスが登場しました.実に24年振りの新形一般車です.見た目も中味も格段にボリュームアップしたその8A系電車の全貌を,岡本真和さんの手になる詳細図面とともにたっぷりと味わってください. 図面作成の岡本さん自身の
Rail No.132 10月21日(月)発売
◆栄光の上野駅東京の北の玄関口上野駅.昭和30年代から東北新幹線開業のころまでの,栄光の時代を撮影し続けた新井 由夫さん.その膨大な記録写真をお目に掛けるのが,今回の第一テーマです.上野駅名物だった推進運転や地平ホームの変遷なと,今となっては貴重なシーンも多























