近鉄南大阪線系統用6A系電車が登場しました.同社の最新世代標準一般車の末娘です.長姉の8A系や1A系との共通点が多いですが,1,067mm軌間であることのほかにも違いがたくさんあります.取材を重ねて特徴を明らかにしました. 併せて8A系の増備車に見られる変更点や,在来車
月刊とれいん No.620 2026年8月号
Rail No.139 新刊のご案内
三池炭鉱専用鉄道電気機関車4輛が国重要文化財に九州大牟田と荒尾地区で大規模な炭鉱として知られた三井三池炭鉱.そのエリアには鉄道路線が張り巡らされ,産出される石炭やさまざまな貨物が運ばれるだけではなく,職員のための通勤列車も運転されていました. 令和8/2026年
東大宮にトレジャータウンのショールームがオープン
Nゲージのエッチングキットをはじめ,国鉄形から私鉄電車まで幅広い分野のパーツやインレタを発売するトレジャータウン.近年では1:80でもライトレンズや乗務員ステップ,アンテナ類など拘りのパーツを世に送り出しています. 社長の猪股 知十(ともただ)さんは御自身が熱
月刊とれいん No.619 2026年7月号
東急電鉄では初めての動態保存車8500系8637編成が,春の連休でにぎわう,こどもの国線での臨時列車充当で営業運転をスタートしました.保存に際してどのような工夫が凝らされているのか,じっくりと観察してみました. 巻頭の"とある機関区"は,池田 悟さん制作のOJゲージの
蒸機の時代 No.104 6月19日(金)発売
特集 中国地方のローカル線を往く水澄んで 山映える 木次線のC56ともに 清々しい夏の日に戻る あの夏の朝,鉄路は輝いていた 貨物が行き交った美祢線の記憶 中国山地の背骨で活躍する蒸機の姿を訪ねて 懐かしき赤穂線 C58が走っていた時代へ
月刊とれいん No.618 2026年6月号
湘南海岸や古都鎌倉の旧蹟沿いに走る江ノ島電鉄に,20年振りの新形式電車が登場しました.相模湾の眺望を最大限に確保するため海側の腰掛をクロスシートとしたのがセールスポイントですが,車体外観も,鳥が翼を広げたようなラインを描く前面の"流面形"など,個性豊かな電車
月刊とれいん No.617 2026年5月号
MODELERS FILEは,先月号に続き三岐鉄道で活躍する元西武鉄道の電車です.後編となる今月は,元の401系3編成と新101系1編成を採り上げています.そして各車のパーツ類についての特徴や形式のつけ方について考察します.最後に三岐鉄道で味わうことができる"西武鉄道の香り"
Rail No.138 新刊のご案内
◆65年目の青梅鉄道公園と保存車輛たち 昭和37年に鉄道開業90周年事業の一環として建設された,東京青梅市の青梅鉄道公園が開園してから65年目となる令和8/2026年3月21日に大規模リニューアルを果たしました. 今回のリニューアルでは記念館が完全に新築されたほか,保存展
【重要】バックナンバー販売終了のお知らせ(在庫限り)
月刊「とれいん」2015年以前 「蒸機の時代」No.60以前 上記バックナンバーは 2026年4月30日をもって販売終了(絶版) ※2026年5月8日まで延長いたします。 在庫限りとなりますので、お早めにお買い求めください。
月刊とれいん No.616 2026年4月号
三岐鉄道では長らく西武鉄道からの譲渡車が主力車輛として活躍を続けてきました.しかし2024年にはJR東海から211系を大量に購入,2025年5月には最初の1編成が営業運転に就役しました. そこで本誌では,現時点での三岐鉄道における元西武鉄道車輛について詳細を紹介するこ
蒸機の時代 No.103 3月21日(土)発売
【第103号の主な内容】特集:東北の各地をめぐって津軽・峠路・早春賦 日本海縦貫線 最北の峠に挑む機関車たち新緑に包まれて8620がゆく 花輪線 龍ケ森あたり ラサ工業専用線 C10の重厚さに感動した日々 潮騒の旅路 羽越本線 笹川流れドイ
月刊とれいん No.615 2026年3月号
【オススメ記事】9年振りの新形式車を迎えて賑わう京王電鉄京王線.柔らかな丸みを強調したデザインと,編成中間部に設けられた"ひだまりスペース",そして正面に復活した伝統のアイボリー……今月のMODELERS FILEでは,数多くの特徴を細大漏らさず詳報しています. 北ドイ
月刊とれいん No.614 2026年2月号
【オススメ記事】国鉄最後の新製電気機関車だったEF64 1000番代.民営化後もJR貨物とJR東日本で活躍を続けてきましたが,ブルートレイン牽引にも大活躍したJR東日本所属機が,いよいよ歴史の幕を下ろそうとしています.そこで今月のMODELERS FILEでは,JR東日本に最後まで残
Rail No.137 新刊のご案内
◆東京急行電鉄 デハ5000系・デハ5015の復原と各地での活躍 ○復原事業の経緯と工事の全容 総合車両製作所 鈴木久郎○超軽量車体を有する私鉄高性能電車の嚆矢 東急5000系 三浦 衛昭和20年代から東急電鉄東横線を走り始めた5000系電車は“青がえる”の愛称で沿線の人々
今年も恒例“年越し運転”のレポートを募集いたします【2025年→2026年】
参加規定は例年通り“2024年12月31日23時55分から2025年1月1日0時05分までの最低10分間,鉄道模型を走らせながら年を越そう!” というものです.ゲージ,運転方法は自由です.年をまたいで走らせた車輛,ゲージ,線路の形態を編集部宛に郵便, FAX,もしくは電子メー
月刊とれいん No.613 2026年1月号
【オススメ記事】近畿日本鉄道大阪線・名古屋線系統に新標準電車1A系が登場しました.2024年にデビ ューの奈良線・京都線用8A系の同系車ではありますが,これまでにない❝シック な青❞を纏っているだけでなく,山岳線区を駆け抜けての長距離運用のための新装備が満載です.M
蒸機の時代 No.102 12月19日(金)発売
【第102号の主な内容】特集:9600の活躍を偲ぶ宮津線 コンソリ日和 夏本州屈指のキューロク路線丹後路に春告げる“チューリップ号” 9600の牽く臨時列車 9600が挑んだ宇津峠のみち 米坂線 秋から冬へ そして雪解けへ胆振・岩内線の二
第18回 渋谷クラフト倶楽部展
立体画家の芳賀一洋さんが講師を務めるジオラマ教室『渋谷クラフト倶楽部』.今回で第18回を数える作品展が,東京交通会館B1Fのゴールドサロンで開催されています.約1年半おきに開催されている作品展ですが,今回は生徒の作品が主体の構成となり,旧作・新作を取り混ぜて多
月刊とれいん No.612 2025年12月号
【オススメ記事】7年前に登場した東急電鉄の新世代電車2020系と6020系は田園都市線と大井町線に新風を吹かせました.2020系は10輛編成,大井町線用の6020系は7輛編成で,さらに途中で"Q SEAT"車を組み込む小変化がありましたが,今度は5輛編成車が新造されました.9000系と9
月刊とれいん No.611 2025年11月号
【オススメ記事】国鉄が分割民営化されてからまだ間もない1994年秋,在来線の高速化を模索していたJR東日本では,E991系と名付けられた試験電車を登場させました.前例のない車体断面や,空気抵抗の減少と衝突時の安全性向上を両立させた前頭部のデザインは広く注目されまし
Rail No.136 新刊のご案内
◆父の写真箱から 昭和中期各地の鉄道情景高橋卓郎さんのお父様が撮影,あるいは蒐集した膨大な写真の中から,特に鉄道に的を絞ってのご紹介です.箱の中身はまだまだ全貌を見せてくれていないようです.まずは姿を現わした写真についてのご紹介です.多様な製品を製造してい
月刊とれいん No.610 2025年10月号
【オススメ記事】京葉線の新木場から東京湾岸エリアを駆け抜けて山手線の大崎に至る東京臨海高速鉄道りんかい線.開業30周年を目前に控えて新形式車が登場しました.スリムな印象の70-000形からボリューム感満点の71-000形へ.営業運転を前に,その詳細を観察しました. 東
蒸機の時代 No.101 9月20日(土)発売
【第101号の主な内容】特集:南九州 思い出の蒸機たち空と海と太陽と 夏の終わりの宮崎,日南線紀行南国の嶮に挑む 日豊本線第三の難所,霧島越え 1121列車 大畑に挑む 花道をゆく 名優のように山野線のC56を想う 吉松の働
月刊とれいん No.609 2025年9月号
【オススメ記事】地下鉄直通の有料座席指定列車用としてデュアルシートを備えてデビューした,西武鉄道40000系電車.デビュー後はロングシート車も登場,7年を経た今年初めからは8輛編成もお目見えして,今では池袋線の主役となりました.未紹介の10輛編成ロングシート車や
月刊とれいん No.608 2025年8月号
【オススメ記事】JR西日本が新しい夜行列車として117系電車を活用して産み出したのが"WEST EXPRESS 銀河"です.車体のシルエットにこそ117系電車の面影を留めているものの,外装の色彩デザインや内装は一新されました.今月のMODELERS FILEでは,その"ウェスト エクスプレス























