参加規定は例年通り“2024年12月31日23時55分から2025年1月1日0時05分までの最低10分間,鉄道模型を走らせながら年を越そう!”というものです.ゲージ,運転方法は自由です.年をまたいで走らせた車輛,ゲージ,線路の形態を編集部宛に郵便, FAX,もしくは電子メールでレ
今年も恒例“年越し運転”のレポートを募集いたします【2024年→2025年】
月刊とれいん No.601 2025年1月号
【オススメ記事】1975年1月号でスタートした月刊"とれいん"が創刊から満50周年となりました.先月号での600号につづき,きりのよい数字で新しい年を迎えることができたのは,ひとえに皆様のご支援の賜物です.これからの51年目以降も,引き続いてご愛顧賜りますよう,お願い
蒸機の時代 No.98 12月20日(金)発売
【第98号の主な内容】特集 最強D52・D62 その軌跡北海道最初の難関 仁山越え スイッチバックに響く咆哮 奥野 和弘 九州を走ったD52 6年間,延べ9輛配置の歴史をたどる 協力:宇都宮照信 富士の麓を走り抜けたD52 首都圏でも見ら
月刊とれいん No.600 2024年12月号
【オススメ記事】多くの皆さんのご支援に支えられて,おかげさまで600号を迎えることができました.本誌では増刊号や別冊を通算していませんから,昭和49/1974年12月に発売した1月号から数えて,正味の600号です. ひとつの通過点に過ぎないという考え方もありますが,そう
月刊とれいん No.599 2024年11月号
【オススメ記事】阪急電鉄に続き,近鉄にもニューフェイスが登場しました.実に24年振りの新形一般車です.見た目も中味も格段にボリュームアップしたその8A系電車の全貌を,岡本真和さんの手になる詳細図面とともにたっぷりと味わってください. 図面作成の岡本さん自身の
Rail No.132 10月21日(月)発売
◆栄光の上野駅東京の北の玄関口上野駅.昭和30年代から東北新幹線開業のころまでの,栄光の時代を撮影し続けた新井 由夫さん.その膨大な記録写真をお目に掛けるのが,今回の第一テーマです.上野駅名物だった推進運転や地平ホームの変遷なと,今となっては貴重なシーンも多
月刊とれいん No.598 2024年10月号
【オススメ記事】9月号の2300系に続く,阪急京都線車輛のMODELERS FILEです.京阪間直通から千里線,地下鉄乗り入れとオールマイティに活躍を続ける8300系を採り上げました.新造時の車体バリエーションも豊富であるのに加え,近年のリニューアルによってさらに賑やかになっ
蒸機の時代 No.97 9月21日(土)発売
【第97号の主な内容】特集:C58の魅力を各地に追って丹但(たんたん)のプレーリー 宮津線 勾配区間に魅せられて 田路和男 近代蒸機C58の印象 高山本線の情景とともに 川本紘義 道東の大自然のなかを 四季を走る釧網本線
月刊とれいん No.597 2024年9月号
【オススメ記事】構想が発表されてから,沿線はもとより日本中から注目され続けてきた阪急京都線の2300系と有料座席指定車"PRiVACE"が,いよいよデビューしました.本誌では,綿密な取材によって,いち早く全貌をお届けすることができました.ご堪能ください. 松川詠一さん
月刊とれいん No.596 2024年8月号
【オススメ記事】西武鉄道6000系電車.同社の鉄道線用として初めてインバータ制御を採用し,ステンレス鋼製車体を纏って1992年の登場から早くも30年以上を経過しましたが,今もなお元気よく地下鉄直通列車として活躍を続けています.そんな6000系電車の現況と最近10年ほどの
Rail No.131 7月20日(土)発売
◆8620形蒸気機関車大正期に大量産された8620形という蒸気機関車.日本の鉄道事情にほどよくマッチした大きさと性能によって全国で長らく愛用されました.今回は最初に八木邦英さんが撮影された,御召列車牽引の晴れ姿を含む昭和30年代後半以降の活躍をご覧いただきます.続
月刊とれいん No.595 2024年7月号
【オススメ記事】昭和57年の電化完成以来40年以上に及ぶ活躍を続けてきた振子式特急電車381系が,いよいよ引退し,ニューフェイス273系がデビューしました.振子式は同じながら,技術の進歩によって乗り心地が大幅向上しています.4輛というコンパクトな編成の中にさまざま
蒸機の時代 No.96 6月21日(金)発売
【第96号の主な内容】特集:山陽路をめぐる海と陽光に誘われて 昭和40年 呉線原風景紀行 伊賀正孝山峡に響く大型機の咆哮 船坂峠を越える 中島忠夫波静かな海岸線に沿って 大型蒸機を堪能する
月刊とれいん No.594 2024年6月号
【オススメ記事】JR西日本の岡山地区は,ながらく国鉄形電車の牙城でした.そこへ姿を見せたのが"Urara"こと227系500番代電車です.広島や和歌山,奈良地区で一足早く走り始めている0番代や1000番代をベースとしながら,内装や外装に岡山地区オリジナルのデザインを組み込ん
月刊とれいん No.593 2024年5月号
【オススメ記事】南海電車が銚子電鉄へやってきました.これまでの大阪湾と比べて,とてつもなく広い太平洋を見て目を回しているかもしれません.そんな元南海22000系電車の,銚子での姿を子細に観察しました. 併せて仲ノ町駅の風景を3Dプリンターを駆使して再現したモデル
Rail No.130 4月19日(金)発売
ヒギンズさん写真の真髄大分・長崎・熊本の私鉄+三井三池◆ヒギンズさんのモノクロ私鉄写真は,福岡に続いて大分,長崎,熊本を巡ります.加えて三井三池もたっぷりと撮影しておられます.中でも,昭和30年代前半,日本のファンの間でもその存在があまり知られていなかった
横濱模型鉄道倶楽部から運転会開催中止のお知らせ
横濱模型鉄道倶楽部からご案内がありました。「2024年4月28日(日)開催を予定しておりました 横濱模型鉄道倶楽部 第47回 O/OJゲージ公開運転会は諸般の事情により中止することになりましたことをお知らせいたします。楽しみにされていた皆様にはご迷惑をおかけして誠に
月刊とれいん No.592 2024年4月号
【オススメ記事】先年まで東京地下鉄日比谷線で活躍していた03系電車.同線車輛の20m4扉化によって引退しました.しかし18m級3扉という車輛は,小規模な電鉄路線では重宝な存在であり,これまでに熊本,北陸,長野の各社に譲渡されました.2月末には第4番目の譲渡先であ
蒸機の時代 No.95 3月21日(木)発売
【第95号の主な内容】特集:各地で活躍したタンク式機関車C12 播州の里を行く 坂本守夫 C10がいた風景を偲ぶ 上野 巌・佐竹保雄・中島忠夫わがタンク機関車紀行 川本紘義雪原の奮闘に魅せられて 谷口孝志武豊線を往く蒸機列車
はがいちよう&渋谷クラフト倶楽部作品展
造形作家芳賀一洋さんと,その生徒による作品展が有楽町で開かれています.一昨日に伺ったので,会場の様子をダイジェストでご紹介しましょう.会場はお馴染み交通会館B1Fのゴールドサロン.前回と同じく,入り口を入って手前が生徒たちの作品,奥には芳賀先生の作品が展示さ
月刊とれいん No.591 2024年3月号
【オススメ記事】JR東日本が中規模単位の列車が走る電化路線のためにシリーズ展開を続けているE131系電車.今回は鶴見線に登場しました.ロングシート,3輛編成は既に宇都宮地区に存在しますが,斬新なのは,側面がストレートの狭幅車体となったこと. さらに正面は貫通路
月刊とれいん No.590 2024年2月号
【オススメ記事】1979年,国鉄の京阪神間に華々しくデビューした専用電車が117系です.以来半世紀近く,関西圏から広く下関まで西日本地区の沿線で親しまれてきましたが,昨年,ついに観光電車を残して引退してしまいました. そこで,その活躍をたたえるとともに,模型でも
Rail No.129 2024年1月22日 発売
蘇った糸魚川のドコービル併せて “ドコービル系機関車”と東洋活性白土1号機■かつて,新潟県の糸魚川市に東洋活性白土という会社があり,小さな蒸気機関車が向上と国鉄駅の間を往復していました.機関車は2輛在籍していて,1輛は協三工業製の規格形でしたが,もう1輛は曰
今年も恒例“年越し運転”のレポートを募集いたします【2023年→2024年】
参加規定は例年通り“2023年12月31日23時55分から2024年1月1日0時05分までの最低10分間,鉄道模型を走らせながら年を越そう!”というものです.ゲージ,運転方法は自由です.年をまたいで走らせた車輛,ゲージ,線路の形態を編集部宛に郵便, FAX,もしくは電子メールでレ
月刊とれいん No.589 2024年1月号
【オススメ記事】本誌としては,かつてない規模での路面電車特集です.2023年8月に開業した宇都宮ライトレールをはじめ,各地で展開されている新施策とバリアフリー化車輛の投入などにスポットライトを当ててみました. 模型では,早くも自作された宇都宮ライトレールHU300





















