【第94号の主な内容】特集 北陸本線を走った蒸機を偲ぶ 冬の親不知 苦難の旅に近づく 大動脈を支えた蒸機の活躍を称える 峠に挑む スイッチバック三昧の一日 夏の親不知,想い出の一日 夏の終わり,最後の蒸機区間へ C62な
蒸機の時代 No.94 12月21日(木)発売
月刊とれいん No.588 2023年12月号
【オススメ記事】1995年に新潟地区輸送近代化を目的として開発,投入されたE127系電車.北陸新幹線開業に伴って,えちごトキめき鉄道へ大部分が移管されました.残る2編成の去就が注目されていましたが,京浜工業地帯の中心地が第二の職場となりました.このドラスチックな
月刊とれいん No.587 2023年11月号
【オススメ記事】かつて,各地で活躍する姿を見ることができた17m級鋼製国電.しかし気がつけばその数は急速に減ってしまい.今ではごく僅かになってしまいました.とりわけ,イコライザー式台車DT10を履く電動車は,伊豆箱根鉄道の事業用車コデ165だけになってしまったよう
Rail No.128 10月20日(金)発売
福岡の鉄道◆福岡県には,国鉄…JR及び西日本鉄道を主体とする鉄道のネットワークが古くから構築されています.その路線網は,都市間連絡高速鉄道から都市内路面電車,石炭輸送を中心とする産業用鉄道まで,さまざまな使命を持ち,有機的に運営されてきました.今回のレイル
旧形国電 ぶらり探訪 1962~73 中川 彰 著 【限定販売】
撮影者の中川 彰さんは,東海地方で育ち,仙台で学んだ後に国鉄へ奉職し,その後JR東海と日本車輌製造でも鉄道車輛の業務に携わってこられた技術者です. 本書は,その中川さんが学生時代から趣味活動の一環として昭和30年代後半から40年代に掛けて撮り溜めた,旧形国電の
月刊とれいん No.586 2023年10月号
【オススメ記事】線路や架線など,列車が走るための基盤となる施設の保守は,どの鉄道事業者にとっても最優先されるべき仕事のひとつです.JR西日本では,それらの状態を見守るための検測車を新造しました.DEC741がそれです.車体側面や屋根上などに数えきれないほどの計測
蒸機の時代 No.93 9月21日(木)発売
【第93号の主な内容】特集:昭和30年代の四国を巡って 穏やかな風景のなかを行く8620,C58たち 予讃本線/土讃線/高徳本線/徳島本線 牟岐線/宇和島線国鉄蒸機最終形式に会いに行く 雪のなか,D51・D61兄弟機の力闘 “みかん臨”
月刊とれいん No.585 2023年9月号
【オススメ記事】現役時代の活躍期間よりも,動態に復活してからの時間の方が長くなったD51 498.復元されてから35周年を迎えるにあたって,現況を詳しく観察するとともに,その歩みを振り返ってみました.併せて,いまや貴重な存在となった,原形を保つ12系客車についてもご
月刊とれいん No.584 2023年8月号
【オススメ記事】33年振りに登場した東武鉄道の日光特急"SPACIA X".構想発表から営業運転開始直前の試乗会まで,試運転を含めて撮影を重ね,構造などまで細かく取材を行なって,実物と同様"満を持して"のMODELERS FILEとなりました.東武鉄道ファンはもちろんのこと,すべて
Rail No.127 7月21日(金)発売
国鉄 暖房車 その活躍を振り返る◆かつて,冬の電化区間の風物詩的存在だった暖房車.客車の暖房方式が変化するにつれて,いつしか,ひっそりと姿を消してしまいました.◆現代では半ば以上忘れ去られてしまった暖房車に,改めてスポットライトを当ててみました.解説は
忘れ得ぬ鉄道情景 No.2
キネマ旬報社刊「蒸気機関車」誌ののびのびとした雰囲気と交友社刊「SL」誌の格調の高さをあわせ持つ刊行物を目指してお届けします.「けむりプロ」メンバーが直接企画監修し,古今東西の味わい深い鉄道写真の名作を再評価したり,世界の知られざる小鉄道が生み出す特選級
月刊とれいん No.583 2023年7月号
【オススメ記事】平坦線区の国鉄直流電化区間で長らく主力として活躍してきたEF65.その最終バージョンである重連総括制御可能な1000番代ですが,登場から半世紀以上を経て,いよいよ舞台を去る日が近づいています.そこで,最近約10年間を中心とする活躍や動向,変化を中心
蒸機の時代 No.92 6月21日(水)発売
【第92号の主な内容】特集:宇田賢吉 糸崎に集まる蒸機 糸崎周辺 瀬野八本松を巡って 10‰の峠越え 夜のプレーヤー 芦田川橋梁の西東 福山にて 広島・岡山の県境付近 岡山を巡って C53 復元 若かりし頃 とれいん
月刊とれいん No.582 2023年6月号
【オススメ記事】JR北海道に,初めてのワンマン運転対応通勤形電車が登場しました.737系です.通勤形の新形式車輛としては約10年振りのことで,アルミ合金製,シリコンカーバイド適用主制御装置,2扉オールロングシートなど,新機軸を満載しています.5月20日から営業運転
月刊とれいん No.581 2023年5月号
【オススメ記事】所帯を誇った東武鉄道の20m級4扉通勤車7300系と7800系電車.その陣容にふさわしく不定期連載で13回というボリュームとなりました.今月でいよいよ大団円です. 昭和30年代半ばに福井鉄道の名前を鉄道趣味界に知らしめた,ユニークな連節車モハ200形の整備
Rail No.126 4月21日(金)発売
◆越美北線 御召列車運転から55年 今昔国鉄越美北線に御召列車が走ったのは昭和43/1968年10月2日のことでした.昭和35/1960年に開業したばかりのこの路線には,発電所建設のための貨物列車が運転されていて,御召列車にもその牽引機である8620が重連で起用されました.福田
松本謙一 遺言写真集第3巻/完結編 「朱夏の通票」
お待たせいたしました松本謙一 遺言写真集第3巻/完結編 「朱夏の通票」発売中です。【目次】 Introduction 5 米国スケッチブック Introduction 6 コペンの鉄馬 Cuts わが家のホビー 「モノクロ印刷受難の時代に」 名取紀之 Chapter 33 集通鉄路 Chapter 34 雪の奥
月刊とれいん No.580 2023年4月号
【オススメ記事】運転開始から5年を経て,充実の一途をたどる東武鉄道・東武博物館の蒸機牽引列車"大樹"と"ふたら".今回のMODELERS FILEは,この5年間でラインナップに加わった車輛を中心として,模型製作に役立つ各部の詳細写真と中間展望車及び"ドリームカー"の形式図を
蒸機の時代 No.91 3月20日(月)発売
【第91号の主な内容】特集:大山 正 みちのく・北関東の蒸機たち 東北本線とその支線 常磐線から呉線へ 奥羽本線 会津路 北関東のけむり 駅・機関区の夜景 国鉄郡山工場 中央鉄道学園 とれいん5月増刊定価:3,300円(本体3,000円)A4判横綴じ84ペ
月刊とれいん No.579 2023年3月号
【オススメ記事】日本で初めての特急列車用ハイブリッド車HC85系が,特急"ひだ"としてJR東海の高山本線にデビューしたのが,2022年7月のことでした.今月のMODELERS FILEでは,このJR東海在来線のJR東海の最新鋭車を,量産車を含む豊富な図面資料とともに詳報します.先月号
月刊とれいん No.578 2023年2月号
【オススメ記事】30年余に亘って高山本線の特急"ひだ"として活躍を続けてきたキハ85系気動車.今年の3月ダイヤ改正で新形のハイブリッド車HC85系に主役の座を譲ります.続いて7月には"南紀"からも退き,定期列車からの完全引退が予定されています.長年の活躍を振り返り,
Rail No.125 1月20日(金)発売
保存された鉄道院400形機関車官営鉄道の開業150年という記念すべき年,草創期の蒸気機関車が新たに整備保存されました.1886年英国ナスミス・ウィルソン製の,鉄道院400形403号です.軸配置1B1でジョイ式の弁装置を備えた機関車です.払下げ先である西武鉄道での引退後,ユネ
今年も恒例“年越し運転”のレポートを募集いたします【2022年→2023年】
参加規定は例年通り“2022年12月31日23時55分から2023年1月1日0時05分までの最低10分間,鉄道模型を走らせながら年を越そう!”というものです.ゲージ,運転方法は自由です.年をまたいで走らせた車輛,ゲージ,線路の形態を編集部宛に郵便, FAX,もしくは電子メールでレ
年末年始休業日のお知らせ【2022年-2023年】
日頃より月刊『とれいん』、並びに弊社出版物をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。弊社は2022年12月29日(木)~2023年1月4日(水)を年末年始休業日とさせて頂きます。年始は2023年1月5日(木) 午前10時より営業を開始いたします。休業期間中のお問い合わせにつきまし
月刊とれいん No.577 2023年1月号
【オススメ記事】東京都心部から各方面の郊外へ,数多くの私鉄と繋がってシームレスな輸送を行なっている東京地下鉄と東京都交通局の路線網.そのネットワークを縦横に走り回る車輛たちも多士済々です.MODELERS FILEでは東京地下鉄最古参となった半蔵門線8000系と有楽町線・






















